MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
24,690(22,446) | 10,227(9,298) |
| 前回比
(税抜き) |
+165(+150) | ±0 |
為替相場
本日の予想レンジ
159円60銭-160円60銭
6/12のNY為替市場は、ドル円が160円台で推移。米国とイランの紛争終結合意への期待が強まり、原油相場はWTIで一時83ドル台まで急落し、早ければ14日にスイス・ジュネーブで覚書(MoU)署名式の可能性も報じられた。ただ為替の反応は限定的で様子見が継続。ドル円は一時160円を割り込んだが、割れると押し目買いが入り下げ渋り。合意成立は容易でなく、来週のFOMCを前に方向感に欠けるとの見方。 来週は日銀決定会合も予定され、植田総裁は入院で欠席ながら追加利上げ観測が根強い。一方、市場は利上げでも円キャリー取引が終わらず、投機筋の円ショートも大規模とみる。政策金利が1%でもFRBの3.75%との差は大きい。ユーロドルは1.15台、ユーロ円は185円台で小動き。ECB利上げ後も景気減速を背景に、将来の利下げ転換観測が広がる。ポンドも方向感なく推移。
今週の予想レンジ
157円00銭―162円50銭
今週はFOMC後のパウエルFRB議長会見や米ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長定例記者会見などの経済指標が発表予定となっており、結果に振らされる展開。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,250.00―4,340.00
GOLD 反発。米国とイランの覚書草案が合意に近いとの観測→米インフレ懸念と年内の米利上げ観測が後退し、貴金属市場を押し上げ。FOMC控えで動意限定
今週の予想レンジ
US$ 4,200.00―4,500.00
米利上げ観測後退により上昇傾向。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,730.00-1,860.00
反発。米国とイランの覚書草案合意接近観測→貴金属市場を押し上げ。ホルムズ海峡解放による石油供給正常化→米インフレ懸念後退→ドル安期待。FOMC控えで模様眺め。
今週の予想レンジ
US$ 1,650.00―2,000.00
金同様、米利上げ観測後退により上昇傾向。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,260.00―1,380.00
続伸。プラチナに連動。
今週の予想レンジ
US$ 1,200.00―1,500.00
プラチナに連動。
銀
本日の予想レンジ
US$ 69.80―70.80
反発。金相場に連動。
今週の予想レンジ
US$ 68.00―76.00
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―1,750.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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