MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
26,017(23,652) | 11,049(10,045) |
| 前回比
(税抜き) |
±0 | +112(+102) |
為替相場
本日の予想レンジ
159円50銭-161円10銭
29日のNY為替市場はドル高が優勢となり、ドル円は160.45円付近まで一時上昇し、3月につけた直近高値に並んだ。介入警戒感も高まるが、この水準を突破できれば162円台との声も出ている模様。イラン情勢に和らぐ気配が一向に見られず原油高が継続しWTIは一時108ドル台に急伸した。午後にFOMCの結果が公表され、大方の予想通りに政策金利は据え置きとなった。市場では年内の利上げ期待が若干復活し、タカ派な印象となった模様。パウエル議長が理事としてFRBに残留することを公表したが、FRBの独立性は脅かされており、留任するほかないと考えたようだ。
今週の予想レンジ
157円30銭―161円70銭
イラン情勢/原油高により円安傾向ではあるものの、為替介入の可能性により相場は維持されると予想。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,480.00―4,630.00
続落。序盤の売り一巡後は押し目を買われたが、米大統領がイラン提案を拒否と伝えられると、戻りを売られた。
今週の予想レンジ
US$ 4,550.00―4,890.00
イラン情勢の長期化の影響は受けるものの、各国の動きによる和平交渉への期待感も高まっていることから価格の不安定さは依然として残ると予想。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,800.00-1,950.00
続落。買い戻される場面も見られたが、米大統領がイラン提案を拒否と伝えられると、戻りを売られた。
今週の予想レンジ
US$ 1,870.00―2,170.00
投資需要として価格変動要素が高く、金と類似した動きと予想。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,380.00―1,520.00
まちまち。ドル高や他の貴金属の軟調が圧迫要因になったが、日中取引で買い戻されて下げ一服となった。
今週の予想レンジ
US$ 1,300.00―1,750.00
プラチナに連動する上昇要素と、株価に連動する下降要素がもみ合う展開と予想。
銀
本日の予想レンジ
US$ 69.50―73.50
続落。ドル高や原油高、金軟調を受けて売り優勢となった。
今週の予想レンジ
US$ 68.00―82.00
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 8,800.00―11,000.00
中国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられるが上値が重く停滞。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―1,800.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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