MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年7月31日(金) 09:30発表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
23,395(21,269) 9,600(8,728)
前回比
(税抜き)
-349(-317) +47(+43)

為替相場

本日の予想レンジ
158円00銭-162円00銭

昨日のNY為替市場では円が急上昇し、ドル円は163円台から一時158円割れまで急落。21日線と100日線を割り込み、200日線付近まで下落した。FOMC後のドル安に加え、円先物の取引急増や日本市場終了後というタイミングから、当局による為替介入観測が強まったが、実施の有無は未確認。翌日の日銀決定会合では政策据え置きが確実視され、植田総裁が想定以上にタカ派姿勢を示す可能性も低いとの見方から、ドル円の本格的な下落転換には懐疑的な声も出た。ユーロドルは1.15ドル台を回復し、21日線を上抜けた一方、中期的なトレンド転換には至らず。ユーロ円は一時182円台前半まで急落した。

今週の予想レンジ
161円50銭―165円50銭

米指標と当局者発言で米金利が振れやすく、日米金利差観測が焦点。リスク動向次第で円買い戻しも。

本日の予想レンジ
US$ 4,050.00―4,150.00

反発。FOMC後のドル安、予想を下回る米GDPを受けて買いが優勢となった。米軍によるイラン空爆を受けて戻り売りが出たものの、その後は押し目買いが入った。 反発。FOMC後のドル安、予想を下回る米GDPを受けて買いが優勢となった。米軍によるイラン空爆を受けて戻り売りが出たものの、その後は押し目買いが入った。 反発。FOMC後のドル安、予想を下回る米GDPを受けて買いが優勢となった。米軍によるイラン空爆を受けて戻り売りが出たものの、その後は押し目買いが入った。

今週の予想レンジ
US$ 3,920.00―4,280.00

米金利・米ドル動向が主因。地政学リスクや投資フローが変動要因となり、金利上昇局面は上値を抑えやすい。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,600.00-1,700.00

反発。FOMC後のドル安を受けて買いが先行。米軍によるイラン空爆や金相場の軟調で一時戻り売りが出たが、予想を下回る米GDP、ドル安、金相場の堅調を受けて買いが優勢となった

今週の予想レンジ
US$ 1,470.00―1,770.00

自動車・工業需要と供給・在庫材料に敏感。ドル金利要因と需給の綱引きが焦点。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,250.00―1,400.00

反発。予想を下回る米GDP、ドル安、他の貴金属相場の堅調を受けて押し目買いが入った。

今週の予想レンジ
US$ 1,140.00―1,400.00

自動車需要観測と代替動向、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性低く値動き拡大も。

本日の予想レンジ
US$ 58.00―60.00

続伸。 予想を下回る米GDP、ドル安、金相場の堅調を背景に押し目買いが入った。

今週の予想レンジ
US$ 55.00―64.00

金に連動しつつ、景気・製造業見通しや投機要因で振れやすい。値幅拡大に注意。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 7,000.00―9,450.00

自動車向け需要と在庫・供給材料で方向感が出やすい。流動性の低さから急変動リスクも。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,350.00―1,950.00

工業需要が軸。景気見通しに左右されやすいが、需給が崩れにくい局面では底堅さも。

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