MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年8月10日(月) 09:30発表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
24,416(22,197) 9,964(9,059)
前回比
(税抜き)
+469(+427) +67(+61)

為替相場

本日の予想レンジ
157円50銭-158円50銭

ドル売りが強まり、ドル円は一時156.70円付近まで急落した。7月の米雇用統計でNFPが予想外の減少となり、平均時給の伸びも鈍化、過去2カ月分の雇用者数も大幅下方修正され、米労働市場の減速懸念が強まったことが背景。これを受けて9月の米利上げ期待は後退した。その後、ドル円は押し目買いと買い戻しで158円近辺まで戻したが、回復は続かず157円台半ばへ反落。ユーロドルは一時1.15ドル台後半まで上昇、ポンドドルも1.35ドル台まで買われた。ユーロ円、ポンド円はドル円に連動して下落後に買い戻しが入った。

今週の予想レンジ
156円50銭―161円00銭

USD/JPYは米指標とFRB高官発言を受けた米金利・ドルの方向感が中心材料。

本日の予想レンジ
US$ 4,250.00―4,380.00

反発。7月の米雇用統計でNFPが前月比減少。ドル売りが強まり、年内の米利上げ観測後退が支援材料。

今週の予想レンジ
US$ 3,900.00―4,400.00

米実質金利とドル指数の動向が主因。利回り低下や景気減速懸念が意識されれば支えられやすい一方、強い米指標で金利高が進む場面では上値が抑えられる可能性。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,700.00-1,790.00

反発。7月の米雇用統計でNFPが市場予想に反して減少。

今週の予想レンジ
US$ 1,500.00―1,850.00

ドル動向に加え、自動車触媒需要や供給不安の材料が焦点。金属全体の地合いが支えとなる一方、景気不透明感が強い局面では戻りの勢いが限られる可能性。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,300.00―1,460.00

続伸。プラチナに連動。

今週の予想レンジ
US$ 1,140.00―1,490.00

自動車生産見通しと代替需要、供給懸念の綱引きが続きやすい。値動きは大きくなりやすく、ドル高や景気懸念が重しとなる一方、供給面の思惑が下支え要因。

本日の予想レンジ
US$ 59.00―65.00

反発。金相場に連動。

今週の予想レンジ
US$ 55.00―68.00

金相場への連動に加え、景況感や工業需要見通しにも左右されやすい。ドルと利回りの変化に敏感で、景気懸念が強まる場合は上値と下値の綱引きが続く見通し。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 7,000.00―9,450.00

自動車向け需要と在庫・供給材料で方向感が出やすい。流動性の低さから急変動リスクも。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,350.00―1,950.00

工業需要が軸。景気見通しに左右されやすいが、需給が崩れにくい局面では底堅さも。

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