MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年9月2日(水) 14:00公表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
24,611(22,374) 10,001(9,092)
前回比
(税抜き)
-110(-100) -27(-25)

為替相場

本日の予想レンジ
159円60銭-160円80銭

昨日のNY為替市場はドル高が優勢。中東情勢の緊迫化と原油高を背景に米インフレ懸念やFRB利上げ観測が強まり、ドル円は160.25円付近へ上昇し介入後の戻り高値を更新。日本の長期金利上昇や日銀の9月利上げ観測も円高につながらず。ユーロドルは1.15ドル台、ポンドドルは1.35ドル台前半へ下落。

今週の予想レンジ
156円00銭―161円20銭

ジャクソンホール公演でのFRB議長の利上げ含みを持たせた発言を受け、ドル高傾向。但し160円を超えた今、介入警戒が更なるドル高の重しとなる。

本日の予想レンジ
US$ 4,260.00―4,390.00

続落。原油高、米国債利回り上昇、ドル高を受けて売りが優勢。米軍によるイラン攻撃後も戻り売り。

今週の予想レンジ
US$ 4,300.00―4,700.00

米金利のドル高トレンドを受けて、大きく価格下落。投資家の動きに注目される。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,680.00-1,800.00

続落。米国債利回り上昇、ドル高、米軍によるイラン攻撃、金相場の軟調を受けて戻り売り。

今週の予想レンジ
US$ 1,630.00―1,990.00

プラチナは自動車触媒需要、主要生産国の供給、取引所在庫が焦点。他貴金属の動きに傾向として近しい動きが予想される。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,230.00―1,390.00

続落。ドル高と他の貴金属相場の軟調を受けて売りが優勢。

今週の予想レンジ
US$ 1,190.00―1,600.00

パラジウムはガソリン車向け触媒需要と供給動向が中心。生産障害は上昇要因となり得る一方、プラチナへの代替やEV普及、在庫放出が上値を抑える可能性。

本日の予想レンジ
US$ 60.50―67.50

続落。ドル高と金相場の軟調を受けて売りが優勢。

今週の予想レンジ
US$ 63.50―69.80

銀は金相場への連動に加え、太陽光発電や電子部品などの産業需要が変動要因となる。大幅下落の直後であり、金同様に投資家の動きに注目される。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 7,500.00―9,950.00

現物需給と自動車関連需要の動向が主因。供給の偏りや実需筋の調達が強まれば堅調に推移しやすい一方、流動性の薄さから売買が細る場面では値動きが不安定になる可能性。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,350.00―1,950.00

電子材料向け需要と限定的な流動性が主因。実需の引き合いが続けば底堅さが意識されやすい一方、取引参加者が限られるため、まとまった売買で相場が振れやすくなる可能性。

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