MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
24,025(21,841) | 9,487(8,625) |
| 前回比
(税抜き) |
-4(-4) | -99(-90) |
為替相場
本日の予想レンジ
161円50銭-162円80銭
昨日のNY為替は米雇用統計を受けドル売り優勢。NFPは5.7万人増と予想を大幅に下回り、FRB利上げ期待が後退。ドル円は利益確定と円ショート巻き戻しで162円台から160.65円付近へ急落し、一時160円台。介入警戒も売りを誘発。ユーロドルは1.14ドル台半ばへ上昇も、ユーロ円は連れ安で183円台。ポンドドルは買い戻しで1.33ドル台後半、ポンド円は214円台へ下落。 6日のNY為替市場、NY時間の後半にかけてドル売りが再び優勢となった。先週の米雇用統計を受けて、市場はFRBの利上げ期待を後退させ、最初の利上げ時期の織り込みが10月から12月へ後ずれしている。これは、ウォーシュ議長が、一部で期待されているほど早いペースで利上げ進めるとの見方に投資家の確信が薄れつつあることを示している。 ドル円は162円台半ばに買い戻されていたが、162円ちょうど付近に伸び悩む展開となった。それでも日米金利差が縮小する気配はまだなく、円キャリー取引への期待から下値では押し目買い意欲は強い。 米大手証券はドル円は165円まで下落すると予想している。日本の財政悪化への懸念、米国債利回りが高止まりする見通し、日銀による利上げが緩やかなペースに留まるとの見方を反映し、ドル円の予想を従来の155円から165円に引き上げた。日本の当局による為替介入の効果は一時的なものに留まる可能性が高いとしている。特に、ドル有利の金利差など、マクロ要因が引き続き介入とは逆方向に作用する場合はなおさらだとしている。
今週の予想レンジ
159円00銭―162円50銭
米7月FOMC議事要旨と日銀7月会合観測を控え、160円台では介入警戒から上値の重い展開を予想。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,080.00―4,190.00
続伸。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後退を受けて買い優勢となった。週明けは原油安も支援要因になったが、原油安が一服すると、戻りを売られ、欧州時間に上げ幅を縮小した。日中取引では、米ISM非製造業総合指数の低下やドル安を受けて押し目を買われた。
今週の予想レンジ
US$ 4,000.00―4,400.00
米利下げ後退とドル高が重石となる一方、中銀買い・中東情勢回復傾向が下支えし、底堅い展開を予想。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,560.00-1,690.00
続伸。 時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後退や金堅調を受けて買い優勢となった。週明けは原油安も支援要因になったが、原油安が一服すると、戻りを売られた。日中取引では、米ISM非製造業総合指数の低下やドル安を受けて押し目を買われた。
今週の予想レンジ
US$ 1,550.00―1,750.00
プラチナ投資需要後退により下降傾向。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,190.00―1,330.00
反落。米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後退や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となったが、戻りを売られた。
今週の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,400.00
プラチナに連動。
銀
本日の予想レンジ
US$ 59.80―62.80
続伸。米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後退や金堅調を受けて買い優勢となった。
今週の予想レンジ
US$ 60.00―70.00
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,750.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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