MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年10月2日(金) 14:00発表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
金 プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
23,544(21,404) 9,916(9,015)
前回比
(税抜き)
+62(+56) +59(+54)

為替相場

本日の予想レンジ
157円40銭-158円70銭

昨日のNY為替市場はドル高が継続。ドル円は一時157円台前半へ急落したが、介入情報はなく158円台へ反発。米利上げ観測の後退にもかかわらず、インフレ長期化懸念がドルを支えた。欧州の政治・財政不安からユーロドルは1.12ドル台前半へ下落し、ポンドドルも1.32ドルを割り込んだ。

今週の予想レンジ
155円00銭-159円00銭

米雇用統計、PCE、JOLTSと日銀短観が最大の焦点。米金利高止まりはドル高要因となる一方、雇用減速や日銀の追加利上げ観測が円高を促し、方向感は強含みながら不安定。

金

本日の予想レンジ
US$ 4,100.00―4,220.00

続伸。ドル高や米国債利回り上昇が重しとなった一方、原油安や米国債利回り低下を受けて押し目買いが入った。

今週の予想レンジ
US$ 4,100.00-4,450.00

米実質金利と雇用統計が最大の焦点。高金利・ドル高が上値を抑える一方、中東情勢、記録的なETF残高、中央銀行需要が下支えし、下値を探りつつ底堅い展開。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,660.00-1,780.00

続伸。ドル高が圧迫要因となったものの、原油安、米国債利回り低下、金相場の堅調を背景に押し目買いが入った。

今週の予想レンジ
US$ 1,550.00-1,880.00

米金利と中国景気、南アフリカ供給が焦点。ETF流出と宝飾需要減少が重荷となる一方、下期の需給引き締まりや自動車・電子材料需要が支え、下値では買い戻し優勢。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,260.00

続落。時間外取引で原油安が一服したことをきっかけに、売りが優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 1,050.00-1,400.00

ガソリン車生産とロシア供給が最大の焦点。触媒需要減少とプラチナ代替が上値を抑える一方、投機筋の大幅な売り越しと供給障害リスクから買い戻しが強まる可能性。

銀

本日の予想レンジ
US$ 57.00―64.00

反発。米国債利回りの低下と金相場の堅調を受けて押し目買いが入った。

今週の予想レンジ
US$ 60.00-66.00

金相場と米雇用指標、中国PMIが焦点。金利高と景気減速懸念が重荷となる一方、太陽光・電子部品需要と金の反発が支え、流動性の薄さから値幅拡大の可能性。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 8,000.00-10,000.00

9月からの需給逼迫感と現物流通量の少なさを背景に、高値圏での推移が続くと予想。需給の逼迫度合いの変動による大幅な価格推移の可能性もあり。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,550.00-1,850.00

ロジウムほど投機色は強くなく急騰する動きはないが、AI関連電子材料需要と限定的な流動性によって底堅い推移を予想。

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