MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,345(21,223) | 9,661(8,783) |
| 前回比
(税抜き) |
+83(+75) | +55(+50) |
為替相場
本日の予想レンジ
159円90銭-161円10銭
昨日のNYでドル円は160円台の底堅さを維持し、160.50円近辺まで上昇。米5月CPIでコアが予想下振れとなり一時ドル安で下押しも、160円台は堅持。総合はエネルギー高で伸び加速も、ガソリン価格下落などでインフレ鈍化観測も浮上。植田日銀総裁の入院報道でも利上げ織り込みに変化なし。ユーロは1.15ドル近辺で様子見、ECBは利上げ再開観測。ポンドは伸び悩み、英MPCは据え置き優勢。
今週の予想レンジ
156円00銭―162円50銭
米雇用統計で米国利上げ圧力が高まり、ドル高・円安となることが予測されるが、同時に為替介入の可能性も高まる。
金
本日の予想レンジ
US$ 3,985.00―4,105.00
続落。米国とイランの軍事応酬で売り優勢、欧州時間に下げ拡大。米CPIの伸び加速で一段安。
今週の予想レンジ
US$ 4,200.00―4,480.00
地政学面、及び米金利利上げ観測の高まりを受け、やや上値の重い展開が見通される。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 続落。米国とイランの軍事応酬で売り優勢、戻り売り。米CPIの伸び加速で戻りを売られた。
続落。米国とイランの軍事応酬で売り優勢、戻り売り。米CPIの伸び加速で戻りを売られた。
今週の予想レンジ
US$ 1,650.00―2,000.00
需給逼迫に支えられるものの、米金利利上げ観測の影響を受けて、一段低い価格推移となるか。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,140.00―1,295.00
続伸。軍事応酬は圧迫要因も、欧州時間から買い戻し主導で上昇。
今週の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,380.00
プラチナ、及び株価に連動し、先週より一段低い価格推移となるか。
銀
本日の予想レンジ
US$ 58.00―66.00
続落。米国とイランの軍事応酬、米CPIの伸び加速、金急落を受け売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 64.00―72.00
金価格に類似した動きを予想。現物需給がタイトであるため、それが価格の下支えになるか。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―1,750.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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