MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,445(21,314) | 9,418(8,562) |
| 前回比
(税抜き) |
-65(-59) | -109(-99) |
為替相場
本日の予想レンジ
163円10銭-164円10銭
昨日のNY為替は序盤にドル安が優勢となり、ドル円は163.65円付近まで下落したが、終盤に163円台後半へ戻した。日米会合前で売買は手控えられ、当局介入への警戒も重なり狭い値動きが継続。ただ164円をうかがう地合いは維持。FOMCは据え置きが本命ながら利上げ確率が一部織り込まれ、9月利上げ観測が焦点。日銀も据え置き見通しで、植田総裁会見や後日の「主な意見」、政府発言次第で10月利上げ観測が強まる可能性。ドル円はRSIが買われ過ぎ水準に接近。ユーロドルは1.14台へ買い戻し後に1.13台で伸び悩み、ユーロ円は186.60円付近へ上昇。独連銀は独景気が小幅プラス成長と示唆。ポンドは上値重く、英中銀は据え置き見通しだが市場は年内利上げ期待を残す。
今週の予想レンジ
161円50銭―165円50銭
米指標と当局者発言で米金利が振れやすく、日米金利差観測が焦点。リスク動向次第で円買い戻しも。
金
本日の予想レンジ
US$ 3,990.00―4,080.00
反落。中東情勢懸念・株安で売り優勢。欧州時間に一段安。日中は押し目買いも、イランのホルムズ海峡関連発言で戻り売り。
今週の予想レンジ
US$ 3,920.00―4,280.00
米金利・米ドル動向が主因。地政学リスクや投資フローが変動要因となり、金利上昇局面は上値を抑えやすい。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,560.00-1,670.00
反落。中東情勢懸念・株安で売り優勢、欧州時間に一段安。日中は押し目買いも、ホルムズ海峡関連発言や金の上げ一服で戻り売り。
今週の予想レンジ
US$ 1,470.00―1,770.00
自動車・工業需要と供給・在庫材料に敏感。ドル金利要因と需給の綱引きが焦点。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,220.00―1,330.00
反落。 中東情勢懸念、他の貴金属が軟調で売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,140.00―1,400.00
自動車需要観測と代替動向、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性低く値動き拡大も。
銀
本日の予想レンジ
US$ 56.70―57.90
続落。 中東情勢懸念、金が軟調で売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 55.00―64.00
金に連動しつつ、景気・製造業見通しや投機要因で振れやすい。値幅拡大に注意。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 7,000.00―9,450.00
自動車向け需要と在庫・供給材料で方向感が出やすい。流動性の低さから急変動リスクも。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,350.00―1,950.00
工業需要が軸。景気見通しに左右されやすいが、需給が崩れにくい局面では底堅さも。
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