MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,423(21,294) | 9,362(8,511) |
| 前回比
(税抜き) |
-146(-133) | -100(-91) |
為替相場
本日の予想レンジ
161円10銭-162円50銭
昨日のNY為替は様子見が優勢で、ドル円は161円台で推移。東京時間に円高が進み一時161円台前半へ下落後、買い戻しも入ったが再び同水準まで下押し。ただ買いオーダーに支えられ161円台後半で下げ渋り。イラン情勢は緊迫感が残る一方、トランプ発言からエスカレート懸念は限定的で、市場は比較的楽観的。FRB利上げ期待は後退しドル高圧力も一服、年内据え置きの可能性を指摘する声もあるが、市場は年内1回利上げを織り込み。来週の米CPIは総合の鈍化、コアは前月比0.2%上昇見込み。ユーロドルは1.14台で小動き、ユーロ円は戻り売りで184円台へ。ポンドドルは1.33台に反落、ポンド円は高値更新が一服。
今週の予想レンジ
159円00銭―162円90銭
米指標と当局者発言で米金利が振れやすく、日米金利差観測が焦点。リスク動向で円買い戻しも。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,010.00―4,160.00
反落。ドルインデックスが底堅く金の上値を圧迫。米イラン衝突再開で物価見通し不透明→年内利上げ観測が根強く重し。
今週の予想レンジ
US$ 4,000.00―4,500.00
実質金利とドルの変動が中心材料。リスク回避局面では下支え要因になり得るが金利上昇は重し。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,580.00-1,700.00
反落。ドルインデックスの底堅さが重し。米イラン情勢を背景に原油高再燃が警戒され、年内利上げ観測拡大が意識。
今週の予想レンジ
US$ 1,550.00―1,750.00
自動車・工業需要、供給不安、在庫関連材料に敏感。金利・ドル要因と需給の綱引きが焦点
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,200.00―1,340.00
続伸。プラチナに連動して上昇。
今週の予想レンジ
US$ 1,150.00―1,400.00
自動車需要観測と代替同行、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性が低く値動き拡大も。
銀
本日の予想レンジ
US$ 55.00―65.00
反落。金相場に連動して下落。
今週の予想レンジ
US$ 53.00―70.00
金に連動しつつ、景気・製造業見通しで振れやすい。ドルと金利に加え工業需要の評価が鍵。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,750.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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