MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,302(21,184) | 9,735(8,850) |
| 前回比
(税抜き) |
-148(-135) | -55(-50) |
為替相場
本日の予想レンジ
161円60銭-162円60銭
昨日のNY為替はドル安が優勢となり、ドル円は一時161円台へ下落。6月米PPIが前日のCPI同様に予想を下回り、インフレ鈍化が意識され、今月FOMCでの利上げ確率は50%近辺から10%程度へ急低下。ただイラン情勢の緊迫でドルは下支えされ、終盤は買い戻しで162円台へ急反発。原油の持ち直しもドル高反応を促した。FRBが過度に積極的な利上げを迫られないとの見方が強まる一方、年内利上げ織り込みは残存。ユーロドルは1.14ドル台後半まで上昇し、21日線を回復、ユーロ円も186円台。調査ではユーロ割安観が優勢化。ポンドは1.35ドル台半ばへ急伸し200日線を上抜け、英政局要因が支援材料となる一方、移行過程の不透明感から下方リスクも指摘された。
今週の予想レンジ
159円00銭―162円90銭
米指標と当局者発言で米金利が振れやすく、日米金利差観測が焦点。リスク動向で円買い戻しも。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,000.00―4,100.00
反落。原油高などを受けた利食い売り、手じまい売りが上値を抑制。米PPI伸び鈍化は支援要因、ドル安で押し目買いも入るが下落優勢。
今週の予想レンジ
US$ 4,000.00―4,500.00
実質金利とドルの変動が中心材料。リスク回避局面では下支え要因になり得るが金利上昇は重し。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,630.00-1,740.00
反発。 ドル安でも金軟調が上値を抑制。欧州時間に戻り売り。米PPI伸び鈍化は買い要因、ドル安で押し目買いも入るが戻り限定。
今週の予想レンジ
US$ 1,550.00―1,750.00
自動車・工業需要、供給不安、在庫関連材料に敏感。金利・ドル要因と需給の綱引きが焦点
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,260.00―1,360.00
反発。 文中でPPI伸び鈍化・ドル安を受けた押し目買い言及はあるが、前日比は下落(反落)。
今週の予想レンジ
US$ 1,150.00―1,400.00
自動車需要観測と代替同行、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性が低く値動き拡大も。
銀
本日の予想レンジ
US$ 57.10―58.20
反落。 原油高や金軟調が圧迫要因。ドル安で下げ一服。
今週の予想レンジ
US$ 53.00―70.00
金に連動しつつ、景気・製造業見通しで振れやすい。ドルと金利に加え工業需要の評価が鍵。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,750.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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