MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
27,575(25,069) | 11,797(10,725) |
| 前回比
(税抜き) |
-724(-658) | -387(-352) |
為替相場
本日の予想レンジ
159円20銭-160円50銭
昨日のNY為替はドル高優勢。中東情勢の緊迫化でイスラエルがイランのサウス・パルスガス田を空爆との報、イランは報復表明と湾岸エネルギー施設への攻撃警告。米PPI上振れも追い風。FOMC後の会見でパウエルはエネルギー高がインフレを押し上げ得る、進展がない限り利下げせずと発言。ドル円は159円台後半まで上伸し160円をうかがう展開。介入警戒はあるがハードル高との見方。日銀会合を控え、春闘満額回答相次ぐ中、植田総裁の追加利上げ志向維持観測。ユーロドルは1.14台へ下落、ユーロ円は183円台前半で伸び悩み。
今週の予想レンジ
156円80銭―161円90銭
米・イスラエルとイランの軍事衝突長期化により、原油高 → 欧州・アジア通貨安 → ドル高が続く。米利下げ見通しも遠のきつつある。一方で為替介入・レートチェックの可能性は否定しきれず。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,780.00 ― 4,880.00
反落。SNSCラリジャニ事務局長殺害で報復懸念→売り優勢。欧州でイスラエルのイランガス田空爆報で下げ拡大。日中は原油高・ドル高で売り優勢。FOMCが年1回利下げ見通し据え置きで戻り売り。
今週の予想レンジ
US$ 4,850.00―5,2900.00
昨今ドルが安全資産とされる傾向があるが、先週の急落を受けて下げ止まりは想定される。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,950.00 ― 2,100.00
反落。戦争長期化観測で売り優勢。欧州は空爆報で戻り売り。日中は原油高・ドル高・金急落で下押し、FOMC見通し据え置きで戻り売り。
今週の予想レンジ
US$ 1,820.00―2,280.00
需要は堅調だが、安全資産の面が強まっており、金と類似した動きが予想される。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,400.00 ― 1,550.00
反落。ドル高と他貴金属の軟調に連動し売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,320.00―1,840.00
プラチナに連動する上昇要素と、株価に連動する下降要素がもみ合う展開と予想。
銀
本日の予想レンジ
US$ 75.20 ― 76.80
続落。ドル高と金の軟調に連動し売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 79.00―85.00
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 10,000.00―14,000.00
中国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられる。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―2,000.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
本レポートはエスジェイ ジュエリー 株式会社が十分信頼できると判断した情報に基づき作成され、配布されるものですが、その正確性、確実性、完全性を保証するものではありません。又、特定の投資戦略を勧誘するものでもありません。万が一、本レポートの情報利用に伴い損害が生じた場合も、当社は一切責任を負いません。