MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
25,826(23,479) | 11,209(10,190) |
| 前回比
(税抜き) |
-79(-71) | ±0 |
為替相場
本日の予想レンジ
158円20銭-159円30銭
5/22のNY為替、ドル円は159円台前半で推移。ウォラーFRB理事が利下げと同程度に利上げの可能性も示すべきと述べ、ドル高反応も出たが、欧米の3連休を控え様子見が広がり値動きは小幅。焦点のイラン情勢は、米国の最新提案が溝を部分的に埋めるとの説明がある一方、最高指導者のウラン備蓄維持発言やホルムズ海峡の通行料を巡る対立で先行き不透明。和平合意ならドルに下押し圧力も、原油高止まりでインフレ期待が残り、FRBタカ派観測が強まればドル再上昇との見方。ドル円は介入警戒があっても160円を視野。ウォーシュ新FRB議長が宣誓、トランプ大統領が発言。ユーロは金利差拡大観測と弱いPMIで下落余地、ポンドは買い戻し。
今週の予想レンジ
155円50銭―160円20銭
今週は米4月新築住宅販売件数(前月比)や米4月新築住宅販売件数(年率換算件数)などの経済指標が発表予定となっており、結果に振らされる展開。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,510.00―4,610.00
反落。エネルギー高で米インフレ見通しが強まり、米利上げ開始が意識され金相場を圧迫。ウォラーFRB理事のタカ派発言(インフレ期待が揺らげば利上げ支持、声明の緩和バイアス削除支持)も重い。
今週の予想レンジ
US$ 4,370.00―4,760.00
イラン情勢を受けて、米利上げの警戒感から上値の重い展開。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,920.00-2,030.00
反落。ウォラーFRB理事のタカ派寄り発言で米利上げ警戒感が強まり、貴金属市場を圧迫。エネルギー高でインフレ加速の中、利上げ支持姿勢が意識。3連休前でドル高は目立たず。
今週の予想レンジ
US$ 1,800.00―2,150.00
投資需要として価格変動要素が高く、実需面の動きはあるものの金と類似した動きと予想。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,310.00―1,450.00
反落。プラチナに連動。
今週の予想レンジ
US$ 1,200.00―1,550.00
プラチナに連動する上昇要素と、株価に連動する下降要素がもみ合う展開と予想。
銀
本日の予想レンジ
US$ 77.70―78.70
反落。金相場に連動。
今週の予想レンジ
US$ 72.50―82.50
金価格に類似した動きとなるが、振れ幅は金よりも大きい。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 8,800.00―11,000.00
国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられ、堅調に推移。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―1,800.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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