MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,255(21,141) | 9,490(8,628) |
| 前回比
(税抜き) |
+150(+136) | +184(+168) |
為替相場
本日の予想レンジ
157円70銭-158円80銭
昨日のNY為替市場ではドルが緩やかに売られ、ドル円は米10年債入札後の利回り低下を受け、一時157円台へ下落。ただし底堅く、158円台半ばの200日移動平均線付近では上値を抑えられた。FOMC議事録では全委員が利上げを支持し、大半が年内の追加利上げを適切と判断したが、相場の反応は限定的。ユーロドルはフランスの財政懸念から1.12ドルを割り込み、ポンドドルも一時1.31ドル台へ下落。ポンド円は208円台まで下げ、21日線を下回った。
今週の予想レンジ
155円00銭―159円00銭
米雇用統計を受けて、10月の米金利は利上げ期待後退。ドル安方向に推移するか。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,030.00―4,200.00
反落。各国の情勢不安。仏国債売り、手じまい売り。
今週の予想レンジ
US$ 4,000.00―4,300.00
地政学リスクなど他の要因も関与するものの、米金利利上げ期待が後退したことで、上げ基調となること想定される。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,600.00-1,750.00
続落。財政不安、金軟調、手じまい売り。
今週の予想レンジ
US$ 1,590.00―1,820.00
米金利と中国景気、南アフリカ供給が焦点。ETF流出と宝飾需要減少が重荷となる一方、下期の需給引き締まりや自動車・電子材料需要が支え、下値では買い戻し優勢。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,050.00―1,230.00
続落。世界的な債券売り、他の貴金属の軟調。
今週の予想レンジ
US$ 1,070.00―1,280.00
ガソリン車生産とロシア供給が最大の焦点。触媒需要減少とプラチナ代替が上値を抑える一方、投機筋の大幅な売り越しと供給障害リスクから買い戻しが強まる可能性。
銀
本日の予想レンジ
US$ 58.40―60.90
反落。世界的な債券売り、金相場の軟調。
今週の予想レンジ
US$ 58.20―64.10
基本的に金相場との連動が想定される。但し太陽光や電子部品などへの産業需要も起因するため、要注視。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 8,000.00―10,000.00
数ヶ月前比較では未だ高い水準ではあるが、逼迫感の落ち着きからか、下落傾向。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,550.00―1,900.00
AI関連電子材料需要と限定的な流動性であるものの、底堅い推移を予想。
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