MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
26,989(24,536) | 11,921(10,838) |
| 前回比
(税抜き) |
+87(+79) | +150(+137) |
為替相場
本日の予想レンジ
158円80銭-160円00銭
昨日のNY為替は、NY時間にドル買い優勢となり、ドル円は一時159.60円近辺まで上昇。序盤は159円台前半で推移も、トランプ大統領が「協議完了まで」停戦延長を表明し、中東懸念が後退。ホルムズ海峡情勢は流動的で原油買い戻しとともにドル買いが続く一方、様子見は継続し160円手前で膠着。ユーロドルは1.17ドル付近に下落、ユーロ円は187円台から186円台へ伸び悩み。ポンドドルは1.35ドル付近に下落、ポンド円は215円台で堅調。
今週の予想レンジ
157円50銭―161円90銭
中東情勢は未だ不透明感は拭えず、引き続きドル高で推移する可能性は高い。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,660.00―4,800.00
反発。米大統領の停戦延長発表で買い優勢。欧州時間はもみ合い。イランがホルムズ海峡で船舶拿捕→戦争長期化観測で手じまい売りも出た。
今週の予想レンジ
US$ 4,620.00―4,990.00
ホルムズ海峡を巡る緊張状態が続く中、また米国とイランによる第2回協議の可能性を巡る不透明感を背景に、警戒感の強い不安定な値動きとなる可能性。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 2,020.00-2,120.00
反発。 米大統領の停戦延長発表、金堅調で買い優勢。欧州時間はもみ合い、日中は戦争長期化観測で上げ一服。
今週の予想レンジ
US$ 1,970.00―2,200.00
投資需要として価格変動要素が高く、金と類似した動きと予想。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,500.00―1,620.00
反発。米大統領の停戦延長発表、他の貴金属の堅調を受けて買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,300.00―1,750.00
プラチナに連動する上昇要素と、株価に連動する下降要素がもみ合う展開と予想。
銀
本日の予想レンジ
US$ 74.60―80.00
反発。米大統領の停戦延長発表、金の堅調を受けて買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 77.00―81.00
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 8,800.00―12,000.00
中国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられるが上値が重く停滞。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―2,000.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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