MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年8月7日(金) 09:30発表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
23,947(21,770) 9,897(8,998)
前回比
(税抜き)
-121(-110) -83(-75)

為替相場

本日の予想レンジ
158円00銭-159円00銭

昨日のNY為替市場ではドル円が158円台を回復。ストップロスを巻き込み158円台半ばまで上昇し、介入後の高値を更新した。イラン情勢の不透明感が続き、原油高と米国債利回り上昇を背景にドル買いが優勢。ホルムズ海峡の原油輸送正常化を巡っては、イランが米国による港湾封鎖の解除を前提とする姿勢を維持し、早期正常化への期待が後退した。ウォーシュFRB議長が、今後のインフレ指標次第で利上げに動く用意があると報じられたこともドルを支えた。ドル円は158円付近の200日線を回復。米雇用統計が予想を上回れば同線を明確に上抜ける可能性がある一方、日米当局の動向にも警戒が必要となる。

今週の予想レンジ
152円50銭―160円00銭

先週2回実施された為替介入・レートチェックで日米協力体制での円安対抗措置が投機筋の動きを抑制することが想定される。

本日の予想レンジ
US$ 4,230.00―4,300.00

反落。米国とイランの合意期待が支援要因となったものの、原油高で上昇が一服。日中は利食い売りやドル高を受けて下落した。

今週の予想レンジ
US$ 3,900.00―4,250.00

米金利動向で上値を抑えられてきたが、米・イラン紛争の停戦協議が再開されることで価格上昇を見込む。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,660.00-1,790.00

続落。米国とイランの合意期待が支援要因となったものの、原油高で上昇が一服。金相場の軟調とドル高を受け、戻り売りが優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 1,500.00―1,850.00

自動車・工業需要と供給・在庫材料に敏感。ドル金利要因と需給の綱引きが焦点。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,300.00―1,460.00

続伸。原油高や他の貴金属相場の軟調に上値を抑えられたが、押し目買いが入り、続伸した。

今週の予想レンジ
US$ 1,140.00―1,470.00

自動車需要観測と代替動向、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性低く値動き拡大も。

本日の予想レンジ
US$ 59.00―63.00

反落。ドル高と金相場の軟調を受け、戻り売りが優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 55.00―63.00

金に連動しつつ、景気・製造業見通しや投機要因で振れやすい。値幅拡大に注意。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 7,000.00―9,450.00

自動車向け需要と在庫・供給材料で方向感が出やすい。流動性の低さから急変動リスクも。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,350.00―1,950.00

工業需要が軸。景気見通しに左右されやすいが、需給が崩れにくい局面では底堅さも。

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