MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
26,581(24,165) | 11,452(10,411) |
| 前回比
(税抜き) |
-178(-162) | -147(-134) |
為替相場
本日の予想レンジ
158円80銭-160円70銭
昨日のNY為替市場、後半にドルが急速に買われ、ドル円も159円台後半に上昇。原油相場が上げ幅を拡大したことがきっかけで、米国債利回りも上昇し、ドル円も追随した。市場は着地点が見い出せず不安感は払しょくできていないが、基本的にイラン情勢については一先ず脇に置いている様子も伺え、関心を従来のファンダメンタルズに戻そうとしている雰囲気もある。日銀は今回政策を据え置いた上で、過度な円安のリスクを最小限に抑えるため、植田総裁は6月利上げ期待の維持を試みる可能性が高いとの見方も出ている。
今週の予想レンジ
157円50銭―161円90銭
中東情勢は未だ不透明感は拭えず、引き続きドル高で推移する可能性は高い。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,630.00―4,770.00
反落。原油高・イラン戦争の長期化見通しを受けて売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 4,620.00―4,990.00
ホルムズ海峡を巡る緊張状態が続く中、また米国とイランによる第2回協議の可能性を巡る不透明感を背景に、警戒感の強い不安定な値動きとなる可能性。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,940.00-2,090.00
反落。イラン戦争の長期化見通しや金軟調を受けて売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,970.00―2,200.00
投資需要として価格変動要素が高く、金と類似した動きと予想。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,400.00―1,560.00
反落。イラン戦争の長期化見通しや他の貴金属の軟調を受けて売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,300.00―1,750.00
プラチナに連動する上昇要素と、株価に連動する下降要素がもみ合う展開と予想。
銀
本日の予想レンジ
US$ 74.00―77.00
反落。イラン戦争の長期化見通しや金軟調を受けて売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 77.00―81.00
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 8,800.00―12,000.00
中国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられるが上値が重く停滞。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―2,000.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
本レポートはエスジェイ ジュエリー 株式会社が十分信頼できると判断した情報に基づき作成され、配布されるものですが、その正確性、確実性、完全性を保証するものではありません。又、特定の投資戦略を勧誘するものでもありません。万が一、本レポートの情報利用に伴い損害が生じた場合も、当社は一切責任を負いません。