MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
25,868(23,517) | 11,283(10,258) |
| 前回比
(税抜き) |
+171(+156) | +99(+90) |
為替相場
本日の予想レンジ
158円10銭-159円10銭
昨日のNY為替は中東情勢に翻弄。ドル円は前半159円台に戻すも、原油安と米のイラン停戦協議観測で終盤失速。イランは協議否定で緊張続く。ユーロドル1.16台、ユーロ円184円回復。紛争長期化とエネ高でユーロ上値重い観。協議進展やホルムズ通航確認なければ原油リスク再拡大懸念。ポンドは1.34台も財政リスクで第2四半期軟化懸念。
今週の予想レンジ
155円80銭―163円70銭
中東軍事衝突長期化により、原油高 → 欧州・アジア通貨安 → ドル高が続く。米金利上昇も円安傾向を後押し。為替介入の可能性はあるものの、原油高による日本の貿易収支赤字継続観測もあり円安傾向。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,520.00 ― 4,590.00
続落。ドル堅調と原油高止まりへの警戒で軟化。時間外高値が抵抗線となり終盤は売り優勢。イラン情勢の不透明感で方向感乏しい。
今週の予想レンジ
US$ 4,150.00―4,950.00
米金利上昇/ドル高傾向により、貴金属全体で価格下落傾向。ホルムズ海峡の原油流通正常化により原油価格が沈静化することで金価格が再び上昇する可能性はある。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,930.00 ― 2,040.00
反発。アジア株高とドル建て現物堅調、米株の底堅さに支援。前日の大幅安に対する修正高の域。
今週の予想レンジ
US$ 1,690.00―2,280.00
需要は引き続き堅調だが、中東情勢を受けて金と類似した価格推移が予想される。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,400.00 ― 1,530.00
続落。 時間外から売り優勢で一時1400ドル割れ。プラチナ・銀の反発が下支えも弱含み。
今週の予想レンジ
US$ 1,180.00―1,840.00
需要に大きな変動なく、プラチナと同様の展開が継続されると予想。
銀
本日の予想レンジ
US$ 73.10 ― 74.50
反発。時間外から買い優勢。欧州時間は上昇維持。日中は金の軟化で上げ幅縮小も小高く引け。
今週の予想レンジ
US$ 55.20―83.70
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 10,000.00―14,000.00
中国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられる。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―2,000.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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