MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,325(21,205) | 9,588(8,717) |
| 前回比
(税抜き) |
-139(-126) | ±0 |
為替相場
本日の予想レンジ
161円50銭-162円90銭
昨日の為替市場は、6月の米消費者物価指数が予想以上のインフレ鈍化を示し、米国債利回りの急低下とともにドル安が進行。ドル円は162円台から一時161.65円付近まで下落したが、円キャリー取引への期待を背景とした押し目買いに支えられ、後半に下げ幅を縮小した。短期金融市場では7月の利上げ確率が一時の約50%から約15%へ急低下。ウォーシュFRB議長は議会証言でインフレ抑制を重視する姿勢を強調したが、市場の反応は限定的。ユーロドルは一時1.1460ドル付近まで上昇後に伸び悩み、ユーロ円は一時185円台半ばまで上昇した。
今週の予想レンジ
159円00銭―162円90銭
米指標と当局者発言で米金利が振れやすく、日米金利差観測が焦点。リスク動向で円買い戻しも。
金
本日の予想レンジ
US$ 3,990.00―4,100.00
反発。米・イランの軍事衝突が圧迫要因となったものの、売り一巡後の買い戻しや、米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受けて買いが優勢となった。
今週の予想レンジ
US$ 4,000.00―4,500.00
実質金利とドルの変動が中心材料。リスク回避局面では下支え要因になり得るが金利上昇は重し。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,580.00-1,680.00
反発。米・イランの軍事衝突が圧迫要因となったが、金の下げ一服や米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受け、買いが優勢となった。
今週の予想レンジ
US$ 1,550.00―1,750.00
自動車・工業需要、供給不安、在庫関連材料に敏感。金利・ドル要因と需給の綱引きが焦点
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,220.00―1,380.00
反発。 米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化と他の貴金属相場の堅調を受け、買いが優勢となった。
今週の予想レンジ
US$ 1,150.00―1,400.00
自動車需要観測と代替同行、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性が低く値動き拡大も。
銀
本日の予想レンジ
US$ 56.00―59.90
反発。米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化と金相場の堅調を受け、買いが優勢となった。
今週の予想レンジ
US$ 53.00―70.00
金に連動しつつ、景気・製造業見通しで振れやすい。ドルと金利に加え工業需要の評価が鍵。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,750.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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