MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,809(21,645) | 9,706(8,824) |
| 前回比
(税抜き) |
-252(-229) | -106(-96) |
為替相場
本日の予想レンジ
160円20銭-162円30銭
18日のNY為替市場、前日のFOMCを受けたドル高の流れが継続する中、ドル円は買いが強まり、一時161円台後半まで急伸。NY時間に入るとドル高に加え、円安の動きも加わった。序盤は介入への警戒感から上値に慎重だったものの、161円を突破すると買いが膨らみ、ストップを巻き込んで上昇。162円を日本の当局の介入ポイントの1つと見ている市場関係者も多く、その水準に一気に接近していた。ただ、終盤に急速に売られ、161円台後半から瞬間的に160円台後半まで一気に下落。本日からNY市場は3連休で、終盤で商いも薄くなっていた中、まとまった売りが入った可能性がありそうだ。日本の当局の介入かどうかは未知数。 本日以降の財務省の動きが注目されるが、市場では介入効果について懐疑的な見方は少なくない。日米金利差が依然として大きく、円キャリー取引はなお有効と見られている。投機筋の円売りポジションが高水準に積み上っているものの、FRBが再び利下げモードに回帰しない限り、介入を実施したとしても、持続的な円高トレンドへの転換は容易ではなく、短期的な動きに終わるとの見方が多いようだ。
今週の予想レンジ
157円00銭―162円50銭
今週はFOMC後のパウエルFRB議長会見や米ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長定例記者会見などの経済指標が発表予定となっており、結果に振らされる展開。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,140.00―4,240.00
急反落。 時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しを受けて急落して始まったのち、米国とイランが戦争終結に向けた覚書に電子署名したことを受けて下げ一服となった。欧州時間に入ると、ドル高を受けて戻りを売られた。日中取引では、ドル高や原油安一服を受けて売り優勢となった。
今週の予想レンジ
US$ 4,200.00―4,500.00
米利上げ観測後退により上昇傾向。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,640.00-1,740.00
大幅続落。 時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しを受けて急落して始まったのち、金の下げ一服が下支えになった。欧州時間に入ると、ドル高を受けて戻りを売られた。日中取引では、ドル高や原油安一服、金軟調を受けて売り優勢となった。
今週の予想レンジ
US$ 1,650.00―2,000.00
金同様、米利上げ観測後退により上昇傾向。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,220.00―1,330.00
大幅続落。 米国とイランが戦争終結に向けた覚書に電子署名したことが下支えになったが、ドル高や他の貴金属の軟調を受けて戻りを売られた。
今週の予想レンジ
US$ 1,200.00―1,500.00
プラチナに連動。
銀
本日の予想レンジ
US$ 63.80―66.80
急反落。 米国とイランが戦争終結に向けた覚書に電子署名したことが下支えになったが、ドル高や原油安一服を受けて戻りを売られた。
今週の予想レンジ
US$ 68.00―76.00
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―1,750.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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