MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年7月15日(水) 14:00公表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
23,325(21,205) 9,588(8,717)
前回比
(税抜き)
-139(-126) ±0

為替相場

本日の予想レンジ
161円50銭-162円90銭

昨日の為替市場は、6月の米消費者物価指数が予想以上のインフレ鈍化を示し、米国債利回りの急低下とともにドル安が進行。ドル円は162円台から一時161.65円付近まで下落したが、円キャリー取引への期待を背景とした押し目買いに支えられ、後半に下げ幅を縮小した。短期金融市場では7月の利上げ確率が一時の約50%から約15%へ急低下。ウォーシュFRB議長は議会証言でインフレ抑制を重視する姿勢を強調したが、市場の反応は限定的。ユーロドルは一時1.1460ドル付近まで上昇後に伸び悩み、ユーロ円は一時185円台半ばまで上昇した。

今週の予想レンジ
159円00銭―162円90銭

米指標と当局者発言で米金利が振れやすく、日米金利差観測が焦点。リスク動向で円買い戻しも。

本日の予想レンジ
US$ 3,990.00―4,100.00

反発。米・イランの軍事衝突が圧迫要因となったものの、売り一巡後の買い戻しや、米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受けて買いが優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 4,000.00―4,500.00

実質金利とドルの変動が中心材料。リスク回避局面では下支え要因になり得るが金利上昇は重し。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,580.00-1,680.00

反発。米・イランの軍事衝突が圧迫要因となったが、金の下げ一服や米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受け、買いが優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 1,550.00―1,750.00

自動車・工業需要、供給不安、在庫関連材料に敏感。金利・ドル要因と需給の綱引きが焦点

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,220.00―1,380.00

反発。 米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化と他の貴金属相場の堅調を受け、買いが優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 1,150.00―1,400.00

自動車需要観測と代替同行、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性が低く値動き拡大も。

本日の予想レンジ
US$ 56.00―59.90

反発。米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化と金相場の堅調を受け、買いが優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 53.00―70.00

金に連動しつつ、景気・製造業見通しで振れやすい。ドルと金利に加え工業需要の評価が鍵。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00

自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,750.00

堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。

本レポートはエスジェイ ジュエリー 株式会社が十分信頼できると判断した情報に基づき作成され、配布されるものですが、その正確性、確実性、完全性を保証するものではありません。又、特定の投資戦略を勧誘するものでもありません。万が一、本レポートの情報利用に伴い損害が生じた場合も、当社は一切責任を負いません。