MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年8月27日(木) 09:30発表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
26,198(23,817) 10,565(9,605)
前回比
(税抜き)
-141(-128) -108(-98)

為替相場

本日の予想レンジ
158円50銭-159円80銭

昨日のNY為替市場はドル高が優勢。米PCE価格指数の総合指数が予想を上回り、GDP改定値では個人消費が上方修正され、米経済の底堅さが意識された。ドル円は159円台へ再上昇。ユーロドルは1.16ドル台半ばへ伸び悩み、ポンドドルも利益確定売りで1.35ドル台へ下落。市場の焦点はジャクソンホールでのウォーシュFRB議長講演に移った。 昨日のNY為替市場はドル高が優勢。米PCE価格指数の総合指数が予想を上回り、GDP改定値では個人消費が上方修正され、米経済の底堅さが意識された。ドル円は159円台へ再上昇。ユーロドルは1.16ドル台半ばへ伸び悩み、ポンドドルも利益確定売りで1.35ドル台へ下落。市場の焦点はジャクソンホールでのウォーシュFRB議長講演に移った。

今週の予想レンジ
158円00銭―162円00銭

USD/JPYは米国債利回りと日米金融政策見通しが中心材料。株価や地政学リスク、持ち高調整も影響し、金利差観測次第で振れやすい展開となる可能性。

本日の予想レンジ
US$ 4,550.00―4,680.00

続落。ドル高で手じまい売りが先行。予想を上回る米PCE価格指数を受け、売りが優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 4,130.00―4,640.00

金はドルと米実質金利の方向が焦点。実質金利低下や地政学的不安、ETF流入は支援材料となる一方、金利上昇とドル高、利益確定売りが上値を抑える可能性。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,780.00-1,910.00

続落。押し目買いが入ったものの、ドル高や金軟調が上値を抑制。予想以上の米PCE価格指数も売り材料となった。

今週の予想レンジ
US$ 1,600.00―1,880.00

プラチナは自動車触媒需要、主要生産国の供給、取引所在庫が焦点。金高や供給懸念は支援要因だが、自動車生産の減速やドル高が重荷となる可能性。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,260.00―1,410.00

続落。ドル高と他の貴金属相場の軟調を受け、売りが優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 1,150.00―1,600.00

パラジウムはガソリン車向け触媒需要と供給動向が中心。生産障害は上昇要因となり得る一方、プラチナへの代替やEV普及、在庫放出が上値を抑える可能性。

本日の予想レンジ
US$ 65.00―72.00

反落。ドル高と金相場の軟調を受け、売りが優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 60.00―70.00

銀は金相場への連動に加え、太陽光発電や電子部品などの産業需要が鍵。ドル・実質金利、取引所在庫、ETFフロー次第で金より値動きが大きくなる可能性。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 7,000.00―9,450.00

現物需給と自動車関連需要の動向が主因。供給の偏りや実需筋の調達が強まれば堅調に推移しやすい一方、流動性の薄さから売買が細る場面では値動きが不安定になる可能性。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,350.00―1,950.00

電子材料向け需要と限定的な流動性が主因。実需の引き合いが続けば底堅さが意識されやすい一方、取引参加者が限られるため、まとまった売買で相場が振れやすくなる可能性。

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