MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年9月7日(月) 14:00公表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
24,444(22,222) 10,111(9,192)
前回比
(税抜き)
-158(-144) -60(-55)

為替相場

本日の予想レンジ
155円80銭-157円50銭

昨日のNY外為市場は、米雇用統計を受けて荒い値動き。非農業部門雇用者数が前月比16.2万人増と予想を大幅に上回り、過去分も上方修正された。米金利上昇と利上げ観測からドルが全面高となり、ドル円は156.75円へ急伸。その後はレートチェック観測を伴う円買いで155.36円まで急落したが、156円台を回復した。ユーロドルとポンドドルも急落後に反発。ユーロ円、ポンド円は円買いで一時大幅安となったものの、終盤に値を戻した。

今週の予想レンジ
155円00銭―160円00銭

米金利と日米金融政策観測の差が主因。米指標が強ければドル高・円安、弱ければ反対方向に振れやすい。政策発言や介入警戒、株式市場のリスク選好も円需要を左右する見通し。

本日の予想レンジ
US$ 4,350.00―4,480.00

反落。強い米雇用統計を受けた。

今週の予想レンジ
US$ 4,300.00―4,600.00

米実質金利とドルの方向が中心材料。金利上昇とドル高は上値を抑えやすい一方、利下げ観測や地政学的不安は支援要因。ETFフローと中央銀行需要の継続性も焦点となる。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,750.00-1,860.00

反落。金・銀安、米長期金利上昇、ドル高が影響。

今週の予想レンジ
US$ 1,700.00―1,900.00

自動車触媒・中国需要と鉱山供給、地上在庫の動向が焦点。ドル高や景気減速は圧迫要因だが、供給障害やパラジウムからの代替需要が意識されれば下値を支える可能性。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,340.00―1,400.00

反落。他の貴金属安、利益確定と手じまい売り。

今週の予想レンジ
US$ 1,250.00―1,500.00

ガソリン車向け触媒需要、プラチナへの代替、電動化の進展が主要材料。ロシア・南アフリカの供給リスクは支援要因となり得る一方、薄い流動性による価格変動の拡大に注意。

本日の予想レンジ
US$ 65.50―66.80

反落。金につれ安となり、日中取引で売りが殺到。

今週の予想レンジ
US$ 63.50―69.50

金価格と米実質金利に連動しつつ、太陽光発電や電子部品などの産業需要にも左右される見通し。景気懸念は重荷となる一方、在庫減少や金の上昇局面では値動きが増幅しやすい。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 8,500.00―9,800.00

直近2週間の需給逼迫感と現物流通量の少なさを背景に、高値圏での推移が続くと予想する。短期的には利益確定売りで調整する場面もあるが、供給不安が意識される限りは底堅く、上値を試す展開となる可能性が高い。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,550.00―1,700.00

ロジウムほど投機色は強くなく急騰する動きはないが、AI関連電子材料需要と限定的な流動性によって底堅い推移を予想。

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