MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,184(21,077) | 9,373(8,521) |
| 前回比
(税抜き) |
-53(-48) | -117(-107) |
為替相場
本日の予想レンジ
157円70銭-158円90銭
20日のNY為替市場、米住宅指標の予想下振れや米・イラン協議進展観測でドル売りが優勢となり、ドル円は一時157円台まで下落。原油安・米債利回り低下もドル売りを後押し。ただし、協議進展報道が否定されるとドル円は158円台に買い戻された。ドル円は200日線で上値を抑えられつつも下値も底堅い。来週の日米中銀会合を控え、値動きは限定的との見方。ユーロドルは買い戻し優勢で1.1260ドル近辺まで上昇、ユーロ円も買い戻し。フランス情勢の混乱でもユーロは底堅さを維持。ポンドドル・ポンド円も買い戻し、英雇用統計の強さがポンドを支え、英中銀の利上げ観測も強まっている。
今週の予想レンジ
156円20銭―159円00銭
中東情勢を巡る不透明感が続く中、原油高を背景としたインフレ懸念や米長期金利の高止まりがUSD/JPYを下支えし、底堅い推移を見込む。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,090.00―4,140.00
続落。手じまい売りや欧州時間のドル高、原油安一服で戻り売りが優勢。
今週の予想レンジ
US$ 4,000.00―4,300.00
原油高を背景としたインフレ懸念や米長期金利の高止まりから、上値が抑えられる展開を想定。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,600.00-1,700.00
続伸。ドル安や金の押し目買い、原油安や金堅調が支援、欧州時間のドル高で上げ一服も続伸。
今週の予想レンジ
US$ 1,500.00―1,850.00
鉱山供給の制約と工業需要が下支え。2026年は4年連続の供給不足が見込まれる一方、宝飾・投資需要の減少や自動車触媒需要の弱含みが上値抑制要因。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,040.00―1,210.00
反落。欧州時間のドル高が圧迫要因、原油安が下支えも戻り売りが優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,000.00―1,350.00
ガソリン車生産とロシア供給が最大の焦点。触媒需要減少とプラチナ代替が上値を抑える一方、投機筋の大幅な売り越しと供給障害リスクから買い戻しが強まる可能性。
銀
本日の予想レンジ
US$ 55.70―58.90
反発。原油安で押し目買いが入り上げ一服。
今週の予想レンジ
US$ 58.00―65.00
AIインフラ・自動車・電力網向け需要が支える一方、太陽電池向けの節銀・代替が重荷。投資需要と工業需要の両面から、上下に振れやすい展開を想定。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 8,000.00―10,000.00
9月からの需給逼迫感と現物流通量の少なさを背景に、高値圏での推移が続くと予想。需給の逼迫度合いの変動による大幅な価格推移の可能性もあり。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,600.00―2,000.00
ロジウムほど投機色は強くなく急騰する動きはないが、AI関連電子材料需要と限定的な流動性によって底堅い推移を予想。
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