MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,436(21,306) | 9,468(8,608) |
| 前回比
(税抜き) |
+189(+172) | +115(+105) |
為替相場
本日の予想レンジ
162円00銭-163円00銭
20日のNY為替市場、全体的に動意薄の中、ドル円は162円台での推移が続いた。朝方に中東情勢のニュースが複数伝わり上下動したものの、状況に変化はない。米国とイランに仲介国が7月9日より以前に戻るよう提案したと伝わった一方、今度は、イエメンのフーシ派がサウジへの海上封鎖を実施すると表明していた。依然として中東情勢は混とんとしている。 ストラテジストは「今後は、FRBのタカ派姿勢への警戒や原油高による米国にとっての交易条件改善という追い風を織り込み始めることで、ドル高へのリスクが高まり。特に中東情勢が深刻なエスカレーションへ発展した場合、その動きが強まる可能性がある」と指摘している。
今週の予想レンジ
159円50銭―163円50銭
米指標と当局者発言で米金利が振れやすく、日米金利差観測が焦点。リスク動向で円買い戻しも。
金
本日の予想レンジ
US$ 3,960.00―4,050.00
小反落。時間外取引では、中東情勢に対する懸念を受けて売り優勢で始まったのち、ドル高一服が下支えになったが、手じまい売りに上値を抑えられた。欧州時間に入ると、戻りを売られたが、買い戻されて下げ一服となった。日中取引では、ドル高や米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となった。
今週の予想レンジ
US$ 3,890.00―4,250.00
米ドル金利の動向、及び地政学リスクが変動要因。足元主に後者の発言が価格変動の引き金要素として強い。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,530.00-1,650.00
続落。時間外取引では、ドル高一服が下支えになったが、金軟調に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、買い戻されて下げ一服となった。日中取引では、ドル高や金軟調が圧迫要因になったが、買い戻されて下げ一服となった。
今週の予想レンジ
US$ 1,450.00―1,750.00
自動車・工業需要、供給不安、在庫関連材料に敏感。米ドル金利と需給の綱引きが焦点。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,200.00―1,310.00
反発。買い戻し主導で上昇したが、ドル高に上値を抑えられた。
今週の予想レンジ
US$ 1,130.00―1,400.00
自動車需要観測と代替動向、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性が低く値動き拡大も。
銀
本日の予想レンジ
US$ 54.90―57.60
続伸。ドル高一服が支援要因になったが、金軟調に上値を抑えられた。
今週の予想レンジ
US$ 53.00―62.00
金に連動しつつ、景気・製造業見通しで振れやすい。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,800.00―9,200.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行の積極的な売りをうけて、一時期価格は弱含みとなったが、底値は売った模様。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,250.00―1,850.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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