MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
25,571(23,247) | 11,025(10,023) |
| 前回比
(税抜き) |
+82(+75) | ±0 |
為替相場
本日の予想レンジ
158円70銭-159円70銭
昨日のNY為替市場でドル円は159円台前半へ下落。序盤は159円台半ばまで上昇したが、ドル安優勢となり圧迫。米・イランが60日間の停戦延長と核開発を巡る交渉開始で合意と伝わり、合意文書にホルムズ海峡の無制限航行や機雷除去が明記される見通しが安心感を誘った。一方で完全停戦ではなく、交渉次第で緊張再燃の可能性も残る。4月PCE価格指数は伸び鈍化し予想もやや下回りドル安反応も、高水準インフレでFRBのタカ派姿勢を裏付ける面も指摘。ドル全面安を正当化する材料は乏しく、原油は構造的に高止まりしやすく交易条件面でドルを下支えとの見方。ドル円は160円再トライが意識され、米金利上昇が続けば円キャリー妙味から162-163円へのレベルシフト観測も出た。
今週の予想レンジ
155円50銭―160円20銭
今週は米4月新築住宅販売件数(前月比)や米4月新築住宅販売件数(年率換算件数)などの経済指標が発表予定となっており、結果に振らされる展開。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,450.00―4,550.00
続伸。 時間外は米イラン武力衝突で売り優勢。日中は米GDP下方修正で押し目買い、その後に米イランが停戦延長・核交渉開始で合意と伝わり上値伸長。
今週の予想レンジ
US$ 4,370.00―4,760.00
イラン情勢を受けて、米利上げの警戒感から上値の重い展開。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,880.00-2,020.00
続落。時間外は米イラン武力衝突や金軟調で売り優勢。欧州は下げ一服も戻り売り。日中は米GDP下方修正で押し目買い、停戦延長合意も支援要因。
今週の予想レンジ
US$ 1,800.00―2,150.00
投資需要として価格変動要素が高く、実需面の動きはあるものの金と類似した動きと予想。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,290.00―1,360.00
反落。米イラン武力衝突や他貴金属の軟調が圧迫。日中はドル高一服で下げ一服。
今週の予想レンジ
US$ 1,200.00―1,550.00
プラチナに連動する上昇要素と、株価に連動する下降要素がもみ合う展開と予想。
銀
本日の予想レンジ
US$ 73.00―77.00
反発。 ドル高一服、金が地合いを引き締めたことを受け押し目買い。
今週の予想レンジ
US$ 72.50―82.50
金価格に類似した動きとなるが、振れ幅は金よりも大きい。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 8,800.00―11,000.00
国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられ、堅調に推移。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―1,800.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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