MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
26,501(24,092) | 11,011(10,010) |
| 前回比
(税抜き) |
-564(-513) | -244(-222) |
為替相場
本日の予想レンジ
158円10銭-160円00銭
1日のNY為替市場、第2四半期入りの相場に入ったが、前半は前日からのドルの戻り売りが続いた。引き続き中東情勢をにらんで神経質な展開になっていたが、市場では米軍事行動の早期終了への期待を高めている模様。ただ、米軍事行動が終了したとしても、エネルギー高など当面は不安定な状況が続くとの見方から、ドル高の見方は根強く、終盤にドルは買い戻されている。ドル円も158円台前半から159円近くまで戻す展開となった。相対的に円高の動きとなっていることから、日本の当局も一先ず静観の様子。トランプ大統領が中東で軍備増強したにも関わらず、軍事作戦は2-3週間以内に終結する可能性があるとの見方を示したことが引き続き手掛かりとなっている。
今週の予想レンジ
156円80銭―163円70銭
中東軍事衝突長期化により、原油高 → 欧州・アジア通貨安 → ドル高が続く。為替介入の可能性はあるものの、原油高による日本の貿易収支赤字継続観測もあり円安傾向。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,720.00 ― 4,870.00
続伸。時間外取引では米大統領のイラン撤退方針や国民向け演説、日中取引では戦争終結期待を受けて買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 4,150.00―4,950.00
米金利上昇/ドル高傾向により、貴金属全体で価格下落傾向。ホルムズ海峡の原油流通正常化により原油価格が沈静化することで金価格が再び上昇する可能性はある。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,880.00 ― 2,050.00
続伸。時間外取引では米大統領のイラン撤退方針や国民向け演説、日中取引では戦争終結期待を受けて買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,690.00―2,280.00
需要は引き続き堅調だが、中東情勢を受けて金と類似した価格推移が予想される。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,390.00 ― 1,560.00
続伸。戦争終結期待や他の貴金属を受けて買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,180.00―1,640.00
需要に大きな変動なく、プラチナと同様の展開が継続されると予想。
銀
本日の予想レンジ
US$ 74.60 ― 76.60
続伸。戦争終結期待や金堅調を受けて買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 59.20―80.00
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 10,000.00―12,500.00
中国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられる。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―2,000.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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