MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,078(20,980) | 9,390(8,537) |
| 前回比
(税抜き) |
-40(-37) | -93(-84) |
為替相場
本日の予想レンジ
161円80銭-163円20銭
昨日のNY為替市場、ドル高が優勢となる中、ドル円は一時162.55円付近まで上昇。米新規失業保険申請件数が予想を下回り、米国債利回り上昇と中東情勢の緊迫化も材料にドル買い優勢。インフレ鈍化でFRBの早期利上げ観測は後退も、年内利上げ観測は維持。ユーロドルは1.14ドル台前半で伸び悩み、1.15ドル付近では戻り売り警戒。ポンドドルも戻り売りで伸び悩み、ポンド円は218円台に下落
今週の予想レンジ
159円00銭―162円90銭
米指標と当局者発言で米金利が振れやすく、日米金利差観測が焦点。リスク動向で円買い戻しも。
金
本日の予想レンジ
US$ 3,930.00―4,050.00
続落。原油高などで売り優勢。米小売売上高の増加、米国債利回り上昇を受けて売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 4,000.00―4,500.00
実質金利とドルの変動が中心材料。リスク回避局面では下支え要因になり得るが金利上昇は重し。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,500.00-1,740.00
反発。 (限月は反発)ただし取引中は原油高や金軟調、米小売売上高増加・米国債利回り上昇で売り優勢の場面。
今週の予想レンジ
US$ 1,550.00―1,750.00
自動車・工業需要、供給不安、在庫関連材料に敏感。金利・ドル要因と需給の綱引きが焦点
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,180.00―1,330.00
続落。 イラン情勢への懸念、他の貴金属の軟調を受けて売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,150.00―1,400.00
自動車需要観測と代替同行、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性が低く値動き拡大も。
銀
本日の予想レンジ
US$ 52.10―59.10
続落。 イラン情勢への懸念、金軟調を受けて売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 53.00―70.00
金に連動しつつ、景気・製造業見通しで振れやすい。ドルと金利に加え工業需要の評価が鍵。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,750.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
本レポートはエスジェイ ジュエリー 株式会社が十分信頼できると判断した情報に基づき作成され、配布されるものですが、その正確性、確実性、完全性を保証するものではありません。又、特定の投資戦略を勧誘するものでもありません。万が一、本レポートの情報利用に伴い損害が生じた場合も、当社は一切責任を負いません。