MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
24,168(21,971) | 9,909(9,009) |
| 前回比
(税抜き) |
-468(-426) | -185(-168) |
為替相場
本日の予想レンジ
160円00銭-161円40銭
昨日のNY外為市場でドル円は160円台半ばまで上昇。介入警戒で上値は慎重ながら、160円台を固める展開が続いた。NY時間にドルが買い戻されドル円を支援。ただ米国債利回り低下や、米国とイランの停戦実現の可能性、今週の米インフレ指標待ちで商いは低調。現物取引量は平均の約70%、通貨オプションも通常の約80%に留まる。中東リスク後退による原油安定と米金利低下がドルの戻り売り要因となる一方、FRBのタカ派観測もあり方向感を欠いた。ユーロドルは1.15台後半から前半へ失速し上値重い。ECB理事会では利上げが織り込み済みで、その後の景気・スタグフ懸念が焦点。ポンドドルは一時1.34台回復、ポンド円は214円台後半へ上昇。
今週の予想レンジ
156円00銭―162円50銭
米雇用統計で米国利上げ圧力が高まり、ドル高・円安となることが予測されるが、同時に為替介入の可能性も高まる。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,200.00―4,390.00
続落。米CPI前の手じまい売り、弱気テクニカルによる見切り売り。原油安・ドル高一服は下支えも上値重い。
今週の予想レンジ
US$ 4,200.00―4,480.00
地政学面、及び米金利利上げ観測の高まりを受け、やや上値の重い展開が見通される。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,680.00-1,790.00
続落。金・銀下落を嫌気、米CPI前の手じまい売り増加、米株(ナスダック)軟調が重し。
今週の予想レンジ
US$ 1,650.00―2,000.00
需給逼迫に支えられるものの、米金利利上げ観測の影響を受けて、一段低い価格推移となるか。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,190.00―1,290.00
反発。時間外で上昇、他金属の続落で上げ幅縮小も2ケタ高維持。
今週の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,380.00
プラチナ、及び株価に連動し、先週より一段低い価格推移となるか。
銀
本日の予想レンジ
US$ 63.00―72.00
続落。金の下落に連動、7000セント割れ後の弱気テクニカル、米株不安定で手じまい売り。
今週の予想レンジ
US$ 64.00―72.00
金価格に類似した動きを予想。現物需給がタイトであるため、それが価格の下支えになるか。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―1,750.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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