MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
26,856(24,415) | 11,455(10,414) |
| 前回比
(税抜き) |
+153(+139) | ±0 |
為替相場
本日の予想レンジ
158円50銭-160円00銭
2日の為替市場は、ドル買い戻しが優勢となり、ドル円は160円を試す展開。トランプ大統領のイラン情勢演説がドル高のきっかけとなったが、市場は新鮮味に欠ける内容に失望感も。イラン関連報道で一時ドル売りも見られた。株安・原油高の中、ドル高主導で円安進行。ユーロドルは下げ渋るも一時1.15ドル台前半まで下落、ユーロ円は方向感薄い。イラン情勢緩和ならユーロドル上昇余地ありとの指摘。ポンドドルは戻り売りで下落、英中銀の利上げ観測継続。
今週の予想レンジ
156円80銭―163円70銭
中東軍事衝突長期化により、原油高 → 欧州・アジア通貨安 → ドル高が続く。為替介入の可能性はあるものの、原油高による日本の貿易収支赤字継続観測もあり円安傾向。
金
本日の予想レンジ
US$ 本日の予想価格は割愛いたします。
反落。戦争終結期待で一時支援も、米大統領演説後の原油高・利食い売りが優勢、イラン・オマーン協定案で安値拾いの買いも入るが全体は急反落。
今週の予想レンジ
US$ 4,150.00―4,950.00
米金利上昇/ドル高傾向により、貴金属全体で価格下落傾向。ホルムズ海峡の原油流通正常化により原油価格が沈静化することで金価格が再び上昇する可能性はある。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 本日の予想価格は割愛いたします。
反落。戦争終結期待で一時支援も、米大統領演説後の原油高・利食い売りが優勢、イラン・オマーン協定案で急反発も全体は反落。
今週の予想レンジ
US$ 1,690.00―2,280.00
需要は引き続き堅調だが、中東情勢を受けて金と類似した価格推移が予想される。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 本日の予想価格は割愛いたします。
続伸。戦争終結期待後退で一時圧迫も、ホルムズ海峡再開期待で急反発し続伸。
今週の予想レンジ
US$ 1,180.00―1,640.00
需要に大きな変動なく、プラチナと同様の展開が継続されると予想。
銀
本日の予想レンジ
US$ 本日の予想価格は割愛いたします。
反落。戦争終結期待の後退や金の軟調を受けて売り優勢、急反落。
今週の予想レンジ
US$ 59.20―80.00
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 10,000.00―12,500.00
中国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられる。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―2,000.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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