MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年8月6日(木) 09:30発表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
24,068(21,880) 9,980(9,073)
前回比
(税抜き)
+1136(+1032) +85(+77)

為替相場

本日の予想レンジ
157円08銭-158円28銭

昨日のNY為替市場でドル円は157円台で上下動。介入後の下げ一服で買い戻しが入る一方、200日線がある158.05円近辺が上値抵抗として意識され、米雇用統計を前に様子見が強かった。介入効果の持続性には懐疑的な見方が根強く、FRBの利下げ期待拡大や日銀の追加利上げ加速がなければ円安基調の転換は難しいとの見方が中心。ユーロドルは1.15ドル台半ばでもみ合い、ポンドドルは続伸。

今週の予想レンジ
152円50銭―160円00銭

先週2回実施された為替介入・レートチェックで日米協力体制での円安対抗措置が投機筋の動きを抑制することが想定される。

本日の予想レンジ
US$ 4,230.00―4,360.00

続伸。原油の先安感、米10年債利回りの小幅低下、ドル安が支援材料。米ADP雇用統計の弱さも意識され、その後は原油安観測を受けて上げ幅を拡大し暴騰。

今週の予想レンジ
US$ 3,900.00―4,250.00

米金利動向で上値を抑えられてきたが、米・イラン紛争の停戦協議が再開されることで価格上昇を見込む。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,695.00-1,815.00

反発。金・銀の上昇にも短期的な買い過剰感が警戒され、時間外高値を抜けず売り優勢に転換。ナスダック指数の反落警戒や短期筋の利食い売りも重石。

今週の予想レンジ
US$ 1,500.00―1,850.00

自動車・工業需要と供給・在庫材料に敏感。ドル金利要因と需給の綱引きが焦点。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,300.00―1,460.00

続伸。時間外で上昇を維持し、日中はプラチナ反落で上げ幅を縮小したが、小幅高を維持。

今週の予想レンジ
US$ 1,140.00―1,470.00

自動車需要観測と代替動向、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性低く値動き拡大も。

本日の予想レンジ
US$ 59.00―66.00

続伸。金の急騰につれ高となり、時間外から大幅高で推移。日中取引でも金高を背景に上げ幅を拡大。

今週の予想レンジ
US$ 55.00―63.00

金に連動しつつ、景気・製造業見通しや投機要因で振れやすい。値幅拡大に注意。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 7,000.00―9,450.00

自動車向け需要と在庫・供給材料で方向感が出やすい。流動性の低さから急変動リスクも。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,350.00―1,950.00

工業需要が軸。景気見通しに左右されやすいが、需給が崩れにくい局面では底堅さも。

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