MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年6月30日(火) 14:00公表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
23,070(20,973) 9,200(8,364)
前回比
(税抜き)
-55(-50) -55(-50)

為替相場

本日の予想レンジ
160円90銭-162円70銭

29日のNY為替市場、ドルの戻り売りが優勢だったものの、根強い円安がドル円をサポートしている。ユーロ円やポンド円といったクロス円は上昇。162円台には届かなかったものの40年ぶりの高値水準に上昇。 日本政府の「骨太の方針」の原案が伝わっていたが、日銀に対し、政府の成長戦略と整合的な金融政策運営を求めていることが円を圧迫しているとの指摘も出ていた。高市政権は日銀に対して、低金利政策を維持し、現在の緩和政策から極めて緩やかに正常化へ移行することを望んでいると指摘。 一方、FRBの方も、先週のPCE価格指数を受けて一旦後退しているとは言え、年内の利上げ期待は根強い。短期金融市場では10月までに1回、経済指標次第で年末までにもう1回の利上げを見込んでいる状況。いまのところ、少なくとも日米の金利差が縮小する気配はない。 今週はECBのフォーラムにウォーシュ議長も参加するが、そこで何らかの示唆があるか注目されるほか、7月2日(木)には米雇用統計が予定されており、強めの数字が予想されている。なお、今週は金曜日が独立記念日の振替休日になることから木曜日に発表される。

今週の予想レンジ
158円00銭―163円00銭

今週は米6月平均時給(前年同月比)や米6月非農業部門雇用者数変化(前月比)などの経済指標が発表予定となっており、結果に振らされる展開。また国内の経済イベントとしては、4-6月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断の結果にも関心が集まる。

本日の予想レンジ
US$ 3,940.00-4,070.00

反落。時間外取引では、米国とイランの軍事衝突を受けて売り優勢となったが、攻撃停止で合意したことが下支えになった。欧州時間に入ると、イスラエルとレバノンの停戦合意に対する懸念を受けて戻りを売られた。日中取引では、イランが米国との実務者協議の予定はないとしたことや原油高を受けて売り優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 3,850.00―4,200.00

FRBの利下げ観測が後退し、利上げ・高金利長期化の見通しへ修正が進行。実質金利上昇とドル高が重なり、利息のつかない金に逆風となり下落圧力が強まっている。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,520.00-1,650.00

反落。時間外取引では、金軟調につれ安となったが、米国とイランが攻撃停止で合意したことを受けて下げ一服となった。欧州時間に入ると、イスラエルとレバノンの停戦合意に対する懸念を受けて戻りを売られた。日中取引では、原油高や金軟調を受けて売り優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 1,480.00―1,750.00

金同様、米下げ観測後退により上昇傾向。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,160.00-1,290.00

続伸。欧州時間に買い戻し主導で上昇したが、日中取引では原油高や他の貴金属の軟調に上値を抑えられた。

今週の予想レンジ
US$ 1,050.00―1,400.00

プラチナに連動。

本日の予想レンジ
US$ 56.30-60.40

反落。原油高や金軟調を受けて売り優勢となった。

今週の予想レンジ
US$ 55.00―63.00

金価格に類似した動きを予想。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00

自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,750.00

堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。

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