MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,988(21,808) | 9,749(8,863) |
| 前回比
(税抜き) |
-58(-52) | +61(+55) |
為替相場
本日の予想レンジ
162円20銭-163円90銭
昨日のNY為替市場のドル円は163円台前半で推移し、1986年以来約40年ぶりの高値圏にとどまった。中東情勢の悪化でドル高が進む一方、ドル高のカウンターとして円が選好されやすい面もあり、上昇は一服気味。トランプ大統領がフーシ派・イランへの強硬姿勢を示し、原油が再上昇。インフレ懸念からFRBの利上げ期待が根強く、来週FOMCは据え置きが優勢ながら9月利上げの可能性も意識された。163円台を固めれば165円が視野との見方もある。ユーロドルは1.14ドル台前半で膠着し、明日のECB理事会は据え置き見通しだが声明・会見が焦点。ポンドドルは1.33ドル台で上値が重く、英CPI鈍化で早期利上げ期待は後退した。
今週の予想レンジ
159円50銭―163円50銭
米指標と当局者発言で米金利が振れやすく、日米金利差観測が焦点。リスク動向で円買い戻しも。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,035.00―4,180.00
続伸。中東情勢への懸念が残る中、買い戻し主導で堅調。原油高でインフレ警戒も意識され上値伸長
今週の予想レンジ
US$ 3,890.00―4,250.00
米ドル金利の動向、及び地政学リスクが変動要因。足元主に後者の発言が価格変動の引き金要素として強い。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,570.00-1,700.00
続伸。金堅調を受け買い優勢、押し目買い。欧州時間以降は上げ一服
今週の予想レンジ
US$ 1,450.00―1,750.00
自動車・工業需要、供給不安、在庫関連材料に敏感。米ドル金利と需給の綱引きが焦点。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,210.00―1,360.00
続伸。ほかの貴金属の堅調を受け買い優勢
今週の予想レンジ
US$ 1,130.00―1,400.00
自動車需要観測と代替動向、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性が低く値動き拡大も。
銀
本日の予想レンジ
US$ 55.50―62.50
続伸。金が堅調で買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 53.00―62.00
金に連動しつつ、景気・製造業見通しで振れやすい。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,800.00―9,200.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行の積極的な売りをうけて、一時期価格は弱含みとなったが、底値は売った模様。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,250.00―1,850.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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