MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
24,879(22,618) | 10,026(9,115) |
| 前回比
(税抜き) |
+36(+33) | -46(-42) |
為替相場
本日の予想レンジ
158円40銭-159円40銭
14日のNY為替市場でドル円は一時158.60円付近まで下落。弱い米小売売上高と消費者信頼感を受けてドル安が進み、FRBの早期利上げ期待も後退した。ただ、ドル円は売り一巡後に159円台へ戻し、押し目買いの強さを示した。ユーロドルは1.15ドル台後半まで上昇し底堅さを維持、ポンドドルも1.35ドル台半ばまで上げた。
今週の予想レンジ
156円50銭-163円00銭
米金利とドル指数、日銀政策修正観測が主因。米指標の弱さや利下げ観測が意識されればドル円は上値が重くなりやすい一方、米金利上昇や円売り地合いが続く場面では下値も限られる可能性。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,320.00-4,450.00
反発。ドル売り優勢が支援材料。逃避的なドル買いが抑制され、ドル安が金相場を下支え。
今週の予想レンジ
US$ 4,130.00-4,640.00
米金利とドル相場の動向をにらみながら底堅い推移が見込まれる。景気減速懸念や地政学リスクが意識される場面では、安全資産需要が相場を支える。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,690.00-1,820.00
反発。ドル売り優勢が貴金属市場を支援。中東情勢を背景とした逃避的ドル買いが抑制されたことも材料。
今週の予想レンジ
US$ 1,600.00-1,880.00
ドル相場と自動車触媒需要、中国景気への見方が主因。ドル安や供給不安が支援材料となる一方、景気減速懸念で実需見通しが弱まる場面では戻りが抑えられる可能性。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,250.00-1,400.00
続落。今月の上振れが解消されつつあるため。
今週の予想レンジ
US$ 1,150.00-1,600.00
自動車触媒需要と供給懸念の強弱が主因。供給不安や買い戻しが入れば下支えされやすい一方、自動車販売の鈍化や代替需要の進展が意識される場面では軟調に推移する可能性。
銀
本日の予想レンジ
US$ 61.00-69.00
反発。金相場に連動して上昇。
今週の予想レンジ
US$ 60.00-70.00
金相場の方向感と景気見通しが主因。金高やドル安が支援材料となる一方、景気不安の強まりで工業需要への懸念が意識される場面では上値が重くなる可能性。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 7,000.00-9,450.00
現物需給と自動車関連需要の動向が主因。供給の偏りや実需筋の調達が強まれば堅調に推移しやすい一方、流動性の薄さから売買が細る場面では値動きが不安定になる可能性。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,350.00-1,950.00
電子材料向け需要と限定的な流動性が主因。実需の引き合いが続けば底堅さが意識されやすい一方、取引参加者が限られるため、まとまった売買で相場が振れやすくなる可能性。
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