MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,367(21,243) | 9,685(8,805) |
| 前回比
(税抜き) |
-136(-124) | -78(-71) |
為替相場
本日の予想レンジ
157円90銭-158円90銭
昨日のNY為替市場は、原油・米国債利回りの上昇が一服し、ドル高も一時的に落ち着いたが、ドル円は158円台前半で底堅く推移。介入警戒感が強く、200日線付近では慎重な雰囲気。日銀・FRBともに今月の利上げは見送りとの見方が優勢で、金利差に大きな変化はない。米国債利回りの高止まりや欧州の財政・政治リスクで、ドルはユーロやポンドに対して優位。ユーロドルは1.12ドルを維持、ユーロ円は178円台回復。ユーロは短期的な下押し圧力はあるが、軌道は維持との見方。ポンドドルも1.32ドル台を維持、ポンド円も210円台まで買い戻し。英経済は底堅いが、エネルギー価格上昇が今後の景気の重しとなる見通し。
今週の予想レンジ
155円00銭―159円00銭
米雇用統計を受けて、10月の米金利は利上げ期待後退。ドル安方向に推移するか。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,090.00―4,200.00
反発。米国債利回り上昇で一時売り優勢も、原油安や米国債利回り低下で押し目買いが入り反発。
今週の予想レンジ
US$ 4,000.00―4,300.00
地政学リスクなど他の要因も関与するものの、米金利利上げ期待が後退したことで、上げ基調となること想定される。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,640.00-1,770.00
反落。米国債利回り上昇や金軟調で売り優勢、原油安が下支えも戻り売りで反落、米国債利回り低下で下げ一服。
今週の予想レンジ
US$ 1,590.00―1,820.00
米金利と中国景気、南アフリカ供給が焦点。ETF流出と宝飾需要減少が重荷となる一方、下期の需給引き締まりや自動車・電子材料需要が支え、下値では買い戻し優勢。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,090.00―1,230.00
反落。原油の下げ一服が圧迫要因、米国債利回り低下や他貴金属堅調で押し目買いが入るも反落。
今週の予想レンジ
US$ 1,070.00―1,280.00
ガソリン車生産とロシア供給が最大の焦点。触媒需要減少とプラチナ代替が上値を抑える一方、投機筋の大幅な売り越しと供給障害リスクから買い戻しが強まる可能性。
銀
本日の予想レンジ
US$ 58.40―63.90
続伸。米国債利回り低下や金堅調を受けて買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 58.20―64.10
基本的に金相場との連動が想定される。但し太陽光や電子部品などへの産業需要も起因するため、要注視。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 8,000.00―10,000.00
数ヶ月前比較では未だ高い水準ではあるが、逼迫感の落ち着きからか、下落傾向。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,550.00―1,900.00
AI関連電子材料需要と限定的な流動性であるものの、底堅い推移を予想。
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