MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年6月2日(火) 14:00公表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
25,628(23,299) 11,192(10,175)
前回比
(税抜き)
+93(+85) +77(+70)

為替相場

本日の予想レンジ
159円20銭-160円20銭

昨日のNY為替市場はドル高が優勢となり、ドル円は一時159.75円付近まで上昇。イランがイスラエルを巡る問題への抗議として米国との意思伝達を停止と報じられ、地政学リスクを意識した反応でドル買いが強まった。ただトランプは報道を否定し、ヒズボラと停戦合意とも述べた。ドル円は全体の雰囲気を大きく崩さず160円をうかがう展開が続く一方、上値では為替介入への警戒感も根強い。市場の焦点は今月の日銀会合とFOMC、さらにドット・プロットや経済見通し、週末の米雇用統計に移り、日銀の追加利上げ期待は高いが、FRBのタカ派姿勢が強まればドル高がドル円を押し上げやすい。ユーロドルは一時1.1605ドル付近まで下落したが1.16台を維持し、ECBのタカ派化や利上げ観測が支援材料。ポンドも下押し後に買い戻され、底堅さを示した。

今週の予想レンジ
156円00銭―161円00銭

米雇用統計次第でドル高圧力は残るも、介入警戒から円売りは小幅化し、レンジ推移を予想。

本日の予想レンジ
US$ 4,430.00―4,500.00

反落。米国とイランの暫定合意の不透明感を受けて時間外で売り優勢/欧州時間に下げ幅拡大/日中は米ISM製造業景気指数の上昇を受け売り優勢(売り一巡後は押し目買い)。

今週の予想レンジ
US$ 4,400.00―4,650.00

中銀買いと地政学不安に支えられ上昇余地はあるが、米金利反発時は上値が重い見通し。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,880.00-2,020.00

反落。時間外は株高で買い優勢→欧州時間にドル高・金軟調で上げ一服/日中は米ISM製造業景気指数上昇で売り優勢(押し目は買われた)。

今週の予想レンジ
US$ 1,800.00―2,100.00

投資需要と需給逼迫に支えられ底堅いが、南ア供給動向と利食い売りに左右される見込み。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,290.00―1,400.00

反発。他の貴金属の軟調につれ安となったが、日中取引で押し目を買われた。

今週の予想レンジ
US$ 1,200.00―1,450.00

プラチナに連動する上昇要素と、株価に連動する下降要素がもみ合う展開と予想。

本日の予想レンジ
US$ 74.50―75.50

続落。ドル高や金軟調を受けて売り優勢。

今週の予想レンジ
US$ 70.00―85.00

金価格に類似した動きを予想。産業需要期待が支えだが、景気指標悪化時は失速に留意。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 7,000.00―11,000.00

中国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられるが上値が重く停滞。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―1,900.00

堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。

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