MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
25,520(23,200) | 10,879(9,890) |
| 前回比
(税抜き) |
+156(+141) | +90(+81) |
為替相場
本日の予想レンジ
159円30銭-160円50銭
昨日のNY為替はややドル高優勢で、ドル円は160円付近で推移し160円台を試す展開。ただ円買い介入警戒が強く、上値追いは慎重で、米雇用統計を控え方向感待ちの様相。4月末~5月下旬に政府が11.7兆円を投じたとされる介入後も円安が止まらず、円先安感が根強い。米イラン交渉の不透明感で原油が高止まりしやすく、貿易赤字懸念と日米金利差の大きさが円の重し。植田総裁は物価上振れ時の利上げ議論に言及し、ドル円は一時159.30円近辺へ下落も反応限定。市場は日銀の6月利上げを8割超織り込む一方、FRBがタカ派ならドル円下値は堅いとの見方。ユーロドルは200日線で跳ね返され1.15台へ下落し、米求人・ISMの強さと年内追加利上げ観測がドルを支援。ポンドドルは1.34台前半へ下落、ポンド円も214円台に軟化。
今週の予想レンジ
156円00銭―161円00銭
米雇用統計次第でドル高圧力は残るも、介入警戒から円売りは小幅化し、レンジ推移を予想。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,398.00―4,518.00
反発。米国とイランの武力衝突、原油高で売り優勢。予想以上の全米雇用報告も重し
今週の予想レンジ
US$ 4,400.00―4,650.00
中銀買いと地政学不安に支えられ上昇余地はあるが、米金利反発時は上値が重い見通し。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,820.00-1,945.00
反発。原油高と金軟調で売り優勢。予想以上の全米雇用報告も重し
今週の予想レンジ
US$ 1,800.00―2,100.00
投資需要と需給逼迫に支えられ底堅いが、南ア供給動向と利食い売りに左右される見込み。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,250.00―1,395.00
反発。原油高、他貴金属の軟調を受けて売り優勢
今週の予想レンジ
US$ 1,200.00―1,450.00
プラチナに連動する上昇要素と、株価に連動する下降要素がもみ合う展開と予想。
銀
本日の予想レンジ
US$ 70.10―77.10
反発。原油高、金の軟調を受けて売り優勢
今週の予想レンジ
US$ 70.00―85.00
金価格に類似した動きを予想。産業需要期待が支えだが、景気指標悪化時は失速に留意。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 7,000.00―11,000.00
中国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられるが上値が重く停滞。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―1,900.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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