MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年9月1日(火) 14:00公表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
25,245(22,950) 10,392(9,448)
前回比
(税抜き)
-121(-110) ±0

為替相場

本日の予想レンジ
159円30銭―160円30銭

昨日のNY為替市場では、ドル円がウォーシュFRB議長のタカ派的な講演を受け、一時160.20円まで上昇したが、介入警戒や利益確定売りから159円台へ反落。ただし、市場の焦点は160円という水準より米実質金利や円安の速度へ移り、金利差を背景とするドル買い・円売りが継続。日米協調介入後の下落分も着実に回復し、介入だけで円安基調を変える難しさが意識された。ユーロドルは中東情勢の緊迫化を受けながら1.16ドル台へ戻したが、欧州の天然ガス供給制約やエネルギー高が重荷となる懸念も浮上。ポンドドルは1.35ドル台半ばで底堅く推移。英国の根強いインフレと高金利長期化観測が支えとなる一方、原油高による景気悪化懸念が上値を抑える構図となった。

今週の予想レンジ
156円00銭―161円20銭

ジャクソンホール公演でのFRB議長の利上げ含みを持たせた発言を受け、ドル高傾向。但し160円を超えた今、介入警戒が更なるドル高の重しとなる。

本日の予想レンジ
US$ 4,400.00―4,490.00

続落。米国とイランの軍事衝突への懸念や、米大統領のイラン攻撃発言を受け、戻り売りが優勢となったため。

今週の予想レンジ
US$ 4,300.00―4,700.00

米金利のドル高トレンドを受けて、大きく価格下落。投資家の動きに注目される。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,760.00―1,840.00

反落 米国とイランの軍事衝突への懸念、米大統領のイラン攻撃発言、金相場の軟調を受けて売りが優勢となったため。

今週の予想レンジ
US$ 1,630.00―1,990.00

プラチナは自動車触媒需要、主要生産国の供給、取引所在庫が焦点。他貴金属の動きに傾向として近しい動きが予想される。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,320.00―1,430.00

反落。米国とイランの軍事衝突への懸念や、ほかの貴金属相場の軟調を受けて売りが優勢となったため。

今週の予想レンジ
US$ 1,190.00―1,600.00

パラジウムはガソリン車向け触媒需要と供給動向が中心。生産障害は上昇要因となり得る一方、プラチナへの代替やEV普及、在庫放出が上値を抑える可能性。

本日の予想レンジ
US$ 66.00―67.00

続落。米国とイランの軍事衝突への懸念に加え、金相場の軟調を受けて売りが優勢となったため。

今週の予想レンジ
US$ 63.50―69.80

銀は金相場への連動に加え、太陽光発電や電子部品などの産業需要が変動要因となる。大幅下落の直後であり、金同様に投資家の動きに注目される。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 7,500.00―9,950.00

現物需給と自動車関連需要の動向が主因。供給の偏りや実需筋の調達が強まれば堅調に推移しやすい一方、流動性の薄さから売買が細る場面では値動きが不安定になる可能性。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,350.00―1,950.00

電子材料向け需要と限定的な流動性が主因。実需の引き合いが続けば底堅さが意識されやすい一方、取引参加者が限られるため、まとまった売買で相場が振れやすくなる可能性。

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