MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年7月24日(金) 14:00公表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
23,545(21,405) 9,388(8,535)
前回比
(税抜き)
-110(-100) -83(-75)

為替相場

本日の予想レンジ

昨日のNY為替市場はドル高が優勢となり、ドル円は一時164円に迫った。中東情勢の混迷が続く中、米国とイランの対立激化が意識され、原油高と米金利上昇が進行。為替では円に対するドル買いが加速した。ドル円は165円接近で妙味が変化しつつも、売り方が踏み上げられる「ベア・ペイン・トレード」が継続との見方。反転材料はドル側に乏しく、円高要因も決め手を欠く。日銀の引き締め加速観測があっても、他のG10中銀もタカ派化する中で効果は限定的とされた。為替介入は選択肢として意識されるが協調が必要で、GPIF規制見直しは中長期で流れを変える可能性がある一方、具体案は未提示。ユーロドルは1.13ドル台へ下落。ECBは据え置き、エネルギー要因のインフレ波及を警戒し、9月利上げ観測が強まった。ポンドドルも下落しテクニカル悪化、財政不透明感や英中銀利上げ回数減の見方が重荷となった。本日の予想レンジ:163円40銭-164円40銭

今週の予想レンジ
159円50銭―163円50銭

米指標と当局者発言で米金利が振れやすく、日米金利差観測が焦点。リスク動向で円買い戻しも。

本日の予想レンジ
US$ 4,010.00―4,110.00

反落。原油高が圧迫要因。欧州時間にドル高で戻り売り。米新規失業保険申請件数の減少を受け売り優勢。

今週の予想レンジ
US$ 3,890.00―4,250.00

米ドル金利の動向、及び地政学リスクが変動要因。足元主に後者の発言が価格変動の引き金要素として強い。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,540.00-1,650.00

反落。 原油高が圧迫要因。欧州時間にドル高で戻り売り。金軟調、米新規失業保険申請件数の減少を受け売り優勢。

今週の予想レンジ
US$ 1,450.00―1,750.00

自動車・工業需要、供給不安、在庫関連材料に敏感。米ドル金利と需給の綱引きが焦点。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,200.00―1,330.00

反落。ドル高、他の貴金属の軟調を受けて売り優勢。

今週の予想レンジ
US$ 1,130.00―1,400.00

自動車需要観測と代替動向、供給・在庫ニュースに反応しやすい。流動性が低く値動き拡大も。

本日の予想レンジ
US$ 57.70―58.70

反落。ドル高、金の軟調を受けて売り優勢。

今週の予想レンジ
US$ 53.00―62.00

金に連動しつつ、景気・製造業見通しで振れやすい。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 6,800.00―9,200.00

自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行の積極的な売りをうけて、一時期価格は弱含みとなったが、底値は売った模様。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,250.00―1,850.00

堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。

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