MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
24,900(22,637) | 10,115(9,196) |
| 前回比
(税抜き) |
+80(+73) | ±0 |
為替相場
本日の予想レンジ
158円00銭-159円80銭
昨日のNY為替市場では円高が急速に進み、ドル円は160円台から158円台前半へ下落。円買い介入への警戒が高まったが、過去の介入時より変動幅が小さく、実弾介入よりレートチェックとの観測が浮上した。ドル円の急落を受け、投資家は上値追いに慎重となった。ユーロドルは1.1565ドル付近まで下落。原油高による欧州の交易条件悪化がユーロを圧迫し、ユーロ円も183円台へ下落した。ポンドドルは戻り売りで1.34ドル台、ポンド円は円高を受け213円台まで急落した。
今週の予想レンジ
156円00銭―161円20銭
ジャクソンホール公演でのFRB議長の利上げ含みを持たせた発言を受け、ドル高傾向。但し160円を超えた今、介入警戒が更なるドル高の重しとなる。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,320.00―4,430.00
反発。予想を下回る全米雇用報告を受け、買いが優勢。
今週の予想レンジ
US$ 4,300.00―4,700.00
米金利のドル高トレンドを受けて、大きく価格下落。投資家の動きに注目される。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,730.00-1,800.00
小反落。米・イランの軍事衝突拡大への懸念や金軟調で売られ、戻りも限定的。
今週の予想レンジ
US$ 1,630.00―1,990.00
プラチナは自動車触媒需要、主要生産国の供給、取引所在庫が焦点。他貴金属の動きに傾向として近しい動きが予想される。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,300.00―1,390.00
反発。予想以下の全米雇用報告と他の貴金属の堅調を受け、買いが優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,190.00―1,600.00
パラジウムはガソリン車向け触媒需要と供給動向が中心。生産障害は上昇要因となり得る一方、プラチナへの代替やEV普及、在庫放出が上値を抑える可能性。
銀
本日の予想レンジ
US$ 64.50―66.10
反発。予想以下の全米雇用報告と金の堅調を受け、押し目買い。
今週の予想レンジ
US$ 63.50―69.80
銀は金相場への連動に加え、太陽光発電や電子部品などの産業需要が変動要因となる。大幅下落の直後であり、金同様に投資家の動きに注目される。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 7,500.00―9,950.00
現物需給と自動車関連需要の動向が主因。供給の偏りや実需筋の調達が強まれば堅調に推移しやすい一方、流動性の薄さから売買が細る場面では値動きが不安定になる可能性。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,350.00―1,950.00
電子材料向け需要と限定的な流動性が主因。実需の引き合いが続けば底堅さが意識されやすい一方、取引参加者が限られるため、まとまった売買で相場が振れやすくなる可能性。
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