MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
24,695(22,450) | 10,191(9,265) |
| 前回比
(税抜き) |
+104(+94) | ±0 |
為替相場
本日の予想レンジ
159円60銭-161円60銭
17日のNY為替市場、午後のFOMCを受けて為替市場はドル高が強まり、ドル円は160.80円近辺まで一時上昇した。今回のFOMCは想定以上にタカ派な印象で、短期金融市場では年内利上げを完全に織り込む動きを見せている。政策金利自体は想定通りに据え置きだったものの、FOMC委員の金利見通し(ドット・プロット)は、参加した18人中、半分の9人が年末までに1回の利上げを予想していた。ウォーシュ議長が参加しなかった経済見通しでもインフレ見通しを大幅に上方修正した。和平合意への期待で足元の原油価格は急落しているものの、それが反映されることはなく、しばらくはインフレ圧力が続くと予想しているようだ。 また、声明から緩和バイアスが削除。これについてはウォーシュ議長が会見で、これまでのフォワードガイダンスの取り下げに言及し、その一環とも考えられる。 さらに驚きだったのが、FOMCを受けてトランプ大統領が利上げの可能性について「起こり得る」と発言していたこともドル高を誘発した模様。日本の財務省が介入に動いて来るか明日以降の動きが警戒される
今週の予想レンジ
157円00銭―162円50銭
今週はFOMC後のパウエルFRB議長会見や米ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長定例記者会見などの経済指標が発表予定となっており、結果に振らされる展開。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,235.00―4,315.00
続伸。 時間外取引では、押し目を買われる場面も見られたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えて上げ一服となった。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、株高などリスク選好の動きを受けて押し目を買われた。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きが決定されたが、年内の利上げ見通しが示されると急落した。
今週の予想レンジ
US$ 4,200.00―4,500.00
米利上げ観測後退により上昇傾向。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,685.00-1,810.00
反落。 時間外取引では、押し目を買われたが、金の上げ一服を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、株高や金堅調を受けて押し目を買われた。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)後はドル高を受けて急落した。
今週の予想レンジ
US$ 1,650.00―2,000.00
金同様、米利上げ観測後退により上昇傾向。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,270.00―1,385.00
反落。 株高などを受けて押し目を買われたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル高を受けて急落した。
今週の予想レンジ
US$ 1,200.00―1,500.00
プラチナに連動。
銀
本日の予想レンジ
US$ 66.30―70.40
反発。 金堅調につれ高となったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル高を受けて急落した。
今週の予想レンジ
US$ 68.00―76.00
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―1,750.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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