MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,544(21,404) | 9,455(8,596) |
| 前回比
(税抜き) |
+56(+51) | +80(+73) |
為替相場
本日の予想レンジ
157円30銭-158円30銭
10/16のドル円は、東京市場では157.80~158.18円で推移。NY市場では米債利回り低下に伴うドル売りに加え、植田日銀総裁が追加利上げに前向きな姿勢を示したことから円買いが進み、一時157.70円まで下落。一方、中東情勢を背景に原油価格が急騰し、NY原油先物が101ドル台後半まで上昇するとドル買いが強まり、158.34円まで反発。その後は週末を控えた調整から158円前後で推移。ユーロドルはドル売りを背景に1.1270ドル前後まで上昇したものの、原油高に伴うドル高で1.1210ドル台まで反落し、引けにかけて1.1240ドル前後まで回復。ポンドドルも追加利上げ期待から1.3372ドルまで上昇後、ドル高を受けて反落。クロス円ではユーロ円が177.90円台、ポンド円が211円近くまで上昇した後、それぞれ上値を縮小。
今週の予想レンジ
156円20銭―159円00銭
中東情勢を巡る不透明感が続く中、原油高を背景としたインフレ懸念や米長期金利の高止まりがUSD/JPYを下支えし、底堅い推移を見込む。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,100.00―4,200.00
続伸。FRBの発言を受けたドル安から押し目買いが入った。米輸入物価指数によるインフレ圧力やドル高が上値を抑えたものの、買いが優勢。
今週の予想レンジ
US$ 4,000.00―4,300.00
原油高を背景としたインフレ懸念や米長期金利の高止まりから、上値が抑えられる展開を想定。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,600.00-1,720.00
続伸。FRBの発言を受けたドル安から押し目買いが入った。米輸入物価指数やドル高が上値を抑えたものの、買いが継続。
今週の予想レンジ
US$ 1,500.00―1,850.00
鉱山供給の制約と工業需要が下支え。2026年は4年連続の供給不足が見込まれる一方、宝飾・投資需要の減少や自動車触媒需要の弱含みが上値抑制要因。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,080.00―1,220.00
反落。欧州時間から手じまい売りが出たことに加え、ドル高を受けて売り優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,000.00―1,350.00
ガソリン車生産とロシア供給が最大の焦点。触媒需要減少とプラチナ代替が上値を抑える一方、投機筋の大幅な売り越しと供給障害リスクから買い戻しが強まる可能性。
銀
本日の予想レンジ
US$ 59.00―62.00
続伸。FRBの金利据え置き見通しや金相場の堅調を受けて買い優勢。ドル高により上げ一服。
今週の予想レンジ
US$ 58.00―65.00
AIインフラ・自動車・電力網向け需要が支える一方、太陽電池向けの節銀・代替が重荷。投資需要と工業需要の両面から、上下に振れやすい展開を想定。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 8,000.00―10,000.00
9月からの需給逼迫感と現物流通量の少なさを背景に、高値圏での推移が続くと予想。需給の逼迫度合いの変動による大幅な価格推移の可能性もあり。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,600.00―2,000.00
ロジウムほど投機色は強くなく急騰する動きはないが、AI関連電子材料需要と限定的な流動性によって底堅い推移を予想。
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