MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
23,496(21,360) | 9,419(8,563) |
| 前回比
(税抜き) |
+73(+66) | +146(+133) |
為替相場
本日の予想レンジ
161円20銭-162円50銭
昨日のNY為替市場はドル円が162円台で推移。序盤は堅調な米経済指標と日米金利差を背景に一時162.80円近辺まで上昇したが、ウォーシュ議長が「過去4週間でインフレリスクは低下」と述べたことに反応しドル売りが出て162.30円付近まで下落。米国債利回りは低下し、短期市場では年内利上げ期待が後退。ただ、FRBのタカ派転換や日銀の慎重姿勢、日本政府方針が利上げをけん制との見方もあり、ドル高・円安は進みやすいとの指摘が残る。介入警戒が円安スピードを抑制。明日は米雇用統計に注目。ユーロドルは一時1.14台に戻すも1.13台へ反落、ユーロ円も戻り売りで184円台。ポンドドルは英中銀総裁発言で下押し後に買い戻し。
今週の予想レンジ
158円00銭―163円00銭
今週は米6月平均時給(前年同月比)や米6月非農業部門雇用者数変化(前月比)などの経済指標が発表予定となっており、結果に振らされる展開。また国内の経済イベントとしては、4-6月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断の結果にも関心が集まる。
金
本日の予想レンジ
US$ 3,950.00―4,200.00
反発。時間外はドル高で売り優勢→欧州時間はユーロ圏インフレ鈍化で下げ一服→日中は予想以下の全米雇用報告で買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 3,850.00―4,200.00
FRBの利下げ観測が後退し、利上げ・高金利長期化の見通しへ修正が進行。実質金利上昇とドル高が重なり、利息のつかない金に逆風となり下落圧力が強まっている。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,500.00-1,650.00
反発。 時間外はドル高で売り優勢→欧州時間はユーロ圏インフレ鈍化で下げ一服→日中は予想以下の全米雇用報告と金堅調で買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,480.00―1,750.00
金同様、米下げ観測後退により上昇傾向。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,180.00―1,260.00
反発。予想以下の全米雇用報告、他の貴金属の堅調を受けて買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 1,050.00―1,400.00
プラチナに連動。
銀
本日の予想レンジ
US$ 55.50―59.90
続伸。予想以下の全米雇用報告、金堅調を受けて買い優勢。
今週の予想レンジ
US$ 55.00―63.00
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 6,600.00―9,000.00
自動車メーカーなどからの産業需要が弱まり、投資銀行は積極的に売りに出たことで価格は弱含み。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,100.00―1,750.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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