MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| 税込み
小売価格(税抜き) |
25,276(22,979) | 10,899(9,909) |
| 前回比
(税抜き) |
+357(+325) | +423(+385) |
為替相場
本日の予想レンジ
158円50銭-160円20銭
昨日のNY為替市場、前半はドル高が優勢となりドル円は再び160円台をうかがう展開が見られた。米国防総省がイランに対する最終打撃に向けた軍事オプションを検討しているとの報道を受け警戒感を強めたが、トランプ大統領がイランのエネルギー施設への攻撃までの期限を米東部時間4月6日午後8時に延長すると伝わると、ドル円も160円手前から159.40円近辺まで急落した。基本的にはホルムズ海峡の状況打開への道筋が見えず、ドル高の流れに変化はない。少なくともあと10日程度はこの状況が続く見込み。
今週の予想レンジ
155円80銭―163円70銭
中東軍事衝突長期化により、原油高 → 欧州・アジア通貨安 → ドル高が続く。米金利上昇も円安傾向を後押し。為替介入の可能性はあるものの、原油高による日本の貿易収支赤字継続観測もあり円安傾向。
金
本日の予想レンジ
US$ 4,250.00 ― 4,470.00
急反落。原油高に加え、イランが米国の15項目の停戦提案を拒否したことを受けて戻りを売られた。
今週の予想レンジ
US$ 4,150.00―4,950.00
米金利上昇/ドル高傾向により、貴金属全体で価格下落傾向。ホルムズ海峡の原油流通正常化により原油価格が沈静化することで金価格が再び上昇する可能性はある。
プラチナ
本日の予想レンジ
US$ 1,740.00 ― 1,920.00
反落。イランが米国の15項目の停戦提案を拒否したことや金軟調を受けて一段安となった。
今週の予想レンジ
US$ 1,690.00―2,280.00
需要は引き続き堅調だが、中東情勢を受けて金と類似した価格推移が予想される。
パラジウム
本日の予想レンジ
US$ 1,280.00 ― 1,430.00
反落。ドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
今週の予想レンジ
US$ 1,180.00―1,840.00
需要に大きな変動なく、プラチナと同様の展開が継続されると予想。
銀
本日の予想レンジ
US$ 66.30 ― 70.50
急反落。ドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
今週の予想レンジ
US$ 55.20―83.70
金価格に類似した動きを予想。
ロジウム
今週の予想レンジ
US$ 10,000.00―14,000.00
中国における需要、欧州における内燃機関車の需要に支えられる。
ルテニウム
今週の予想レンジ
US$ 1,400.00―2,000.00
堅調な工業需要に支えられ、引き続き堅調に推移。
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