MARKET 地金価格情報

MARKET 地金価格情報 (グラム当たり/円)

2026年9月16日(水) 14:00発表貴金属相場はロンドン・チューリヒ渡/トロイオンス当たり
プラチナ
税込み
小売価格(税抜き)
23,925(21,750) 10,074(9,159)
前回比
(税抜き)
+244(+221) +112(+102)

為替相場

本日の予想レンジ
154円60銭-155円80銭

昨日のNY市場では、米金利上昇と原油高を背景にドル高が優勢となり、ドル円は155円台を回復。ただ、日銀の追加利上げに伴う日米金利差縮小観測から上値維持には懐疑論も残る。本日のFOMCと金曜の日銀会合が焦点。ユーロはECB追加利上げ観測の後退で先安観が強まり、ポンドは英雇用軟化を受け方向感を欠いた。

今週の予想レンジ
151円50銭-157円00銭

FOMCと日銀会合が方向性を左右。米金利上昇はドル高要因だが、日銀利上げと追加引き締め示唆は円を支援し、会合前後は上下双方に振れやすい見通し。

本日の予想レンジ
US$ 4,200.00―4,340.00

続落。原油高やFRBの利上げ見通しを受けて売りが優勢。ドル高一服や予想以下のニューヨーク連銀製造業景況指数が下支え。

今週の予想レンジ
US$ 4,220.00-4,720.00

FOMC後の米実質金利とドルが最大の焦点。追加引き締め示唆は金価格上昇の逆風となる一方、金利低下やドル反落、地政学的不透明感、中央銀行需要は下値を支える可能性。

プラチナ

本日の予想レンジ
US$ 1,710.00-1,800.00

続落。原油高やFRBの利上げ見通しを受けて下落。ドル高一服、金の下げ一服、予想以下のニューヨーク連銀製造業景況指数が下支え。

今週の予想レンジ
US$ 1,650.00-1,870.00

金利・ドルと貴金属全体の地合いに敏感。2026年は投資流出で小幅な供給余剰見通しだが、地上在庫は低水準で、産業需要や投資資金回帰が下支え。

パラジウム

本日の予想レンジ
US$ 1,250.00―1,350.00

続落。原油高と他の貴金属の軟調を受けて売りが優勢。ドル高一服が下支え。

今週の予想レンジ
US$ 1,150.00-1,500.00

自動車触媒需要と供給・在庫動向が中心のため、投機筋は売り越しで地合いは不安定だが、建玉が比較的小さく、ドル反落や供給懸念が生じれば反発幅も大きくなる可能性あり。

本日の予想レンジ
US$ 60.00―67.00

続落。原油高と金の軟調を受けて売りが優勢。ドル高一服が下支え。

今週の予想レンジ
US$ 61.30-67.50

金との連動に加え、景気・産業需要への見方が変動要因。FOMCがタカ派なら金利・ドル面で重くなる一方、供給不足観測と薄い流動性から値幅が拡大しやすい。

ロジウム

今週の予想レンジ
US$ 8,000.00-10,000.00

9月からの需給逼迫感と現物流通量の少なさを背景に、高値圏での推移が続くと予想。需給の逼迫度合いの変動による大幅な価格推移の可能性もあり。

ルテニウム

今週の予想レンジ
US$ 1,550.00-1,700.00

ロジウムほど投機色は強くなく急騰する動きはないが、AI関連電子材料需要と限定的な流動性によって底堅い推移を予想。

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